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「気づく」ためには、みんなが必要!

Posted by ななし on 11.2017 記事 0 comments 0 trackback

「飲み会で、大人数でわいわいするより少人数でじっくり話しあうほうが満足した!」

「飲み会で、仕事の悩みを話したら、みんなが真剣に聞いてくれた!」
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

■今日のサロンで出てきたみんなの小話がとても印象的だった。

今日は1970年から2000年までの解脱の変化を勉強しましたが(69911)、
社会人にとっての最も身近な解脱行為である「飲み会」の中身も

“単純にみんなと馬鹿騒ぎ”=「闘争不在、解脱埋没」から
             ↓
“飲み会でもみんなとまじめな話しをしたい”=「闘争あっての解脱」

という風に変化していることを構造認識と実感レベルの両方で感じることができたのである。

そして、その「みんなの実感」は「自分の実感」と同じだった!



■意識潮流の変化をはっきりと認識するための条件として、

①「構造認識」を理解していること

がまず第一に必要ですが、同時に

②「自分の実感」が「みんなの実感」と同じだったと実感すること

がとても重要ではないかと思います。
「構造認識」が本当に正しいんだと、とてもスッキリ納得できるし、
「結構みんな同じ事を考えているんだ」と気づくのはとてもうれしい。


■その意味で、意識潮流の変化をはっきり認識するためには、

自分一人だけで勉強してもダメなんだ。

みんなが必要なんだ!

ということを実感することができたサロンでした。


“みんなで勉強する「サロン」”という場に感謝です。



安藤広海
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