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若者があまり発信しないのは?

Posted by ななし on 08.2017 記事 0 comments 0 trackback
>私権が衰弱して真っ先に関係耐力(自我・私権のせめぎ合いに耐え得る関係能力)が衰弱して終ったので、互いに自我を恐れて相手の心の中に踏み込めなくなり、異性関係や仲間関係が表層化(上辺だけ仲良し化)する一方である。(実現論4_3_03)

 関係耐力が衰弱し、自我を恐れる結果、相手に期待をかける(否定し正すことも含む)ということも出来なくなっているような気がします。また、期待をかけるだけの、共通課題や目標もほとんど見つからないんだと思います。

 だから、128405にあるように、常に自分の縄張りを荒らされないようにし、対外折衝は極力避ける、というような守りの自己中になる(攻める理由がないし、攻めると攻められる恐れがある)。そして、ぬるま湯の過保護空間にどっぷり使ってしまう。

 このような若者を過保護空間から引っ張り出すには、守りの自己中の過保護空間を強制手に叩き潰してしまうしかないのか?

>そもそも可能性を探索してそれに応望するには状況認識が必要になります。それが期待を封鎖していれば自分も含めた周りの実感(=みんなの意識)を羅針盤に状況探索することが出来なくなります。(66463)

 改めて、期待封鎖の解除=共認回路再生の必要性を感じました。



橋田和弘
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