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本当の自分って?~サロンに初めて参加して~

Posted by ななし on 02.2017 記事 0 comments 0 trackback

本当の自分はもっと違うんじゃないか、本当はこういう生き方がしたいんじゃないか…
今の状態に満足していない私は、この問題を取り上げて頂いた。

「私も自分を否定してきた」と同じ目線で話して下さった方。
「こういう問題を感じたことは無い」とおっしゃっていた双子の方。
初めてお会いする方々とプライベートな話をすることに何の抵抗もなく、大笑いしながら進んでいった。

途中、先住民族の文献を読んでの投稿で、「彼らは大地の上のものを“同一のもの”として捉えているため、myselfという概念がない」ということを知った。
この大きい「共認充足状態が、双子には生まれながらにあり、それが他人とも持てるようになれれば…」という気づきには深く共感した。

また、この問題は20代~30代前半にあることを知った。
それは、社会規範が崩れ、価値観が個人に委ねられる時代に育ったことにあるようだ。
規範に支配されることに抵抗して得た自由の中では、個人が規範を定めなければならず、myselfな価値観が氾濫している。
確かに、友人との会話でも「私は私、あなたはあなた」というフレーズをよく聞く。その度に違和感を覚えていた。
そうしている限り、「私とあなた」の共同の産物は存在せず、カップル・家庭・社会…という集合体を作るのが不可能になる。

そして、自己否定の原因には親子関係、特に母親との関係が強く作用していることも知った。
これは私にとって古傷に触るようなことだったが、段階を経て整理していこうと思っている。


こうして色々な立場の方々とお話をすると、新しい視点が養われていくのが分かる。一人で抱え込んで心理学の本に答えを探すより、何倍も印象に残り、次々に気になるお題も浮かんでくる。

永六輔氏の言葉を借りれば「人と一時間話をすれば、厚い本を一冊読んだのと同じくらい何かを得るものだ」

なんと今日は四冊も読んでしまった!
サロンで自分を受け入れて頂き、自然と心を許し話し合えたことに感謝して、可能な限り蒲田に通うことを決意した。




増山香苗
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