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新しい規範の誕生から新しい評価圧力が生まれるまでの課程

Posted by ななし on 01.2017 記事 0 comments 0 trackback
>社会空間での共認圧力は、人々を介した評価圧力だけでなく、制度・規範・観念の固定圧力も含まれる。そこで答えが無く、新しい認識が広まってない現在、多くの人は私権時代の固定圧力に収束するしかなくなっている。<(142527)

「自由競争」という市場経済の固定圧力と、「負け組より勝ち組・・・」という周りからの評価圧力。あるいは「結婚」という制度圧力と「独身より結婚した方が世間体がいい・・・」という周りからの評価圧力。というように、社会空間での同類圧力は2つの圧力によって構成されており、それは、私権時代でも現代でも基本的に同じ構造なのだと思います。

しかし今や、「自由競争」「結婚制度」といった固定圧力も、ガタガタ現象の前ではその固定度を急速に失いつつあり、もう一方の評価圧力も「勝ち馬に乗る」「無難である」という程度の微弱な根拠にしか支えられていないのも事実。

とすれば、
①現代人の潜在思念に沿った新しい「規範」が提起される

②その「規範」でうまくいっている事例が評価され始める

③その評価共認の過程で「構造認識」(=なぜその規範がうまくいくのか、充足するのか)自体もおのずと広まっていく。例えば、「規範とは本来マイナス価値でなく、プラスの価値である」という認識も規範が浸透していく上で必要になるでしょう。

④そして、新しい「評価圧力」が形成されていく
という流れになるのではないでしょうか。


竹村誠一
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