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今、新しい規範群が求められている理由

Posted by ななし on 30.2016 記事 0 comments 0 trackback
『社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流(24648)』を読む中で、
『今供給すべき答えとは、新しい規範群(141794)』の理由が見えてきた。

>資格・授業・家族・結婚といった制度収束、マナーファシズムetc、現在みられる基準(≒規範)収束の流れ。

>にもかかわらず、収束していくこの構造。

>いったいどんな答えを欲しているのか?何を求めているのだろうか?

>そこから読みとれるのは、「構造認識」よりまず「規範」を欲しているのではないかということ。(141794)

社会空間での共認圧力は、人々を介した評価圧力だけでなく、制度・規範・観念の固定圧力も含まれる。そこで答えが無く、新しい認識が広まってない現在、多くの人は私権時代の固定圧力に収束するしかなくなっている。よって、これが認識を広めていく最大の壁である。

これらを超える為には、上記の収束先である新理論に基づいた新しい規範群を提示し、新しい固定圧力に塗り替えていくことではないか。 半顕在化の社会収束を完全に顕在化するには、新理論に基づいた、すぐさま行動に移せる新しい規範が必要なのだ。


□社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流(貧困の消滅以降)

=社会空間===========================
―同類圧力(共認圧力)―――――――――――――― ――――――
|                       | |個人や |
|■評価圧力           ■固定圧力  | |集団を |
|【評価共認⇔評価闘争】 【制度・規範・観念】 | |超えた |
|    |            |     | |多くの |
|    |            |     | |人々  |
―――――|――――――――――――|―――――― ――∧―――
=====|============|=========∥===
     |ーーーーーーーーーーーー|         ∥   
     |                      ∥  
=====↓==共認を紐帯とした、本源的な社会収束===∥===
|    ■外識機能■    |→ ■内識機能■    ∥  |
半顕在化    ∥      |     ∥      ∥  |
|       ∨      |     ∨      ∥  |
|    □外向欠乏□ー―――|  □つながり(広がり)欠乏□|
|       ∥ ↓          ∥         |
|       ∥ マスコミ・ネット   ∥         |
|       ∥ 社会探索・実現論   ∥         |
・・・・・・・・∥・・・・・・・・・・・・∥・・・・・・・・・|
|       ∨            ∨         |
顕在化  『新理論』とそれを基にした『規範』の共認で     |
|            ∥                 |
|      内識イコール外識となり社会収束は実現      |
|                              |
================================




本田真吾
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