スポンサーサイト

Posted by ななし on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

「塗り重ね」は永遠に続く、壮大な歴史

Posted by ななし on 23.2016 記事 0 comments 0 trackback
最近、小中学生や中高年の自殺をよく耳にする。
TVのワイドショーや討論番組では「人生には果たして意味があるか?」や「何のために生きるのか?」という問いかけに、あくまでも旧観念に基づいて答えようとする知識人たち。

彼らの答えは生きていれば必ずいいことがある、夢を叶えるために生きるetc、「自己」実現ものばかり・・・。自分というものに拘っているが故に、今の事態を引き起こしていることを誰も指摘できない。

>長い年月をかけて受け継がれた命。その尊い命を自分で絶つということ。自分の命なんだから、死のうと生きようと自分の勝手とでもいうようなこの自己中行動。。。そう思ったら、なによりも自殺はダメだと思うのではないか?(137262)

しかし、実現論にあるように自らを塗り重ね構造体と認識すれば、今現在の生きとし生けるすべての生物、そして過去存在した生命体に感謝せずにはいられない。

「何の為に存在しているのか?」
それは未来の生命体のためであり、そして自分だけのために過去から延々と続く生命そして進化の鎖を引き裂くことはできない。自らの背後には、無限の生命が存在するからだ。自分や家族、先祖をはるかに超えた世界に、我々は今生きている。

確かに、人間一人の人生なんてちっぽけなものかもしれない。
しかし、そんなちっぽけな人生でも、壮大な歴史を背負い、そして繋ぐ使命があるのだ。



匿名希望
スポンサーサイト
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/tb.php/1236-087ace70
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。