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潜在的な答欠乏を顕在化⇒期待封鎖を解除する鍵は『お題の言葉』

Posted by ななし on 21.2016 記事 0 comments 0 trackback

137531より>お金がかかることがわかると“じゃ~いいです…”ってなってしまうお客さん、路上でも学園祭でも一定の割合でいますよね<

その一方で「当然のように」お代を払ってくれる若者が増えてきたようにも感じる。 

先日のなんで屋露店に来た大学生も、お題が並んだ看板を前にして「これが気になったが、見ていくとほかにも聞きたいことが一杯出てくる」となかなか1つに決めきれない。 さんざん迷ったあげく、お手伝いからの「これは私も聞きたい」の一言で決めたのだが、聞く姿勢は真剣そのもの。 お題終了後は、何のためらいも無くお金を払い「誰かに答えてみてまた来ます」と去っていった。

“お題看板”の前に立ち止まった時点で、すでに答欠乏(か役割欠乏)が「喉元まで出掛かっていた」のだ。
そこに「お題=みんなのなんで?」(⇒あなたもみんな期待に答えられる供給者になりたい)なのだという、半答えを投げてあげれば、一気に答(役割・課題)収束する。

「みんなのなんで?」を結晶化させる“お題の言葉”そのものが答欠乏を顕在化させる鍵となる。



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