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改めて「生きる」って何?

Posted by ななし on 16.2016 記事 0 comments 0 trackback
>もし、これらの危機が「本能を直撃するような危機」であれば、捨象するなんてできるわけがない。その先には「死」が待っているのだから。
でも、今捉えられる危機は全て『本能を直撃する様な危機ではない』。だからこそ、危機と課題を捨象することができるんだ。18422

生きるって何?をなんで屋で話していて思った。
生きることとは外圧を捉え内圧に転化して適応すること。
言い換えれば本能を直面するような外圧であれば常に生きる為の活力は自然と出ている。でも現在はそれを観念で捉えるしかない。だから生きるのは確かに難しくなった。

今、生きるって何?とか生きている感じがしないとか言ってられるのは、近づいている危機を捉えられていないからに過ぎない。

しかしこの間、るいネットで様々なデーターで示される危機の事実群は状況を捉えるのに有効だ。
そしてそれらを知ることで
>間違いなくこの先『本能を直撃するような危機』に直面する
という事実を捉えることはできる。その事実を前にしてまだ同じ事を言っていられるのならそれは本当に捨象している事になり、そんな人に生きる資格はない。

捨象の先に待っているのは死である。実現論の最後に・・・。
>彼ら電源の切れかかったロボットたちは、何もしようとせず、ただ廃棄処分される日をじっと待っているだけではないか。実現論4_7_07

生きるって事はまずは事実(=外圧)を正視することである。





田野健
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