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生きるって何?と考えることは自己中のはじまり

Posted by ななし on 08.2016 記事 0 comments 0 trackback
生きるって何? 

 と考えることは、まず「生きている」状態が当たり前に存在しているという前提で成立している。

 しかし、実際には、世の中のあらゆる人達が、それぞれの役割を果たしてくれているからこそ、日々の生活に必要な衣・食・住が与えられ、生きていくことが出来るのである。

 つまり、私達は「生きている」のではなく、周りに「生かされている」のである。

ところが、「生きている」と考えた途端、「どう生きるか?」という思考に陥り、自分探しに見られるような自分のことばかり考えてしまう自己中になってしまう。そうすると、当然共認非充足状態となり、活力が出ず、「生きるって何?」と悩みつづけることになる。

   生きている→自己中→共認非充足→活力▽→生きるって何?
 
 一方、「周りに生かされいる」と考えると、自然に周りへの感謝の念が生まれ、誰かの役に立ちたいと考えるようになる。その想いが集まって、課題が生まれ、役割を担い、評価を共に認め合うこと(周りに認められない評価を得てもつまらない)が出来れば、共認充足が得られ、新たな活力が生まれる。その循環で人は周りに「活かされていく」。

   生かされる→役に立ちたい→共認充足→活力△→活かされる



加藤弘行
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