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若者がすぐ会社を辞めてしまうのは?

Posted by ななし on 07.2016 記事 0 comments 0 trackback
>それでも'90年頃までは、根本規範や序列規範を残していた親や仲間に対象同一性を見出していました。(74917)

そして、’90年頃以降、同化すべき対象や社会的規範を失った結果、新たな同化対象が不可欠となるが・・・

①親和不全が強いタイプは、自己攻撃から母親(+母親からの幻想期待)への同化収束を強め、仲間や現実の圧力への同化は表層レベルに留まる。結果、会社に入っても、現実の圧力に耐えられず、成果を出すことができない。
また、母親の期待に応えられていないことへの自己攻撃から、更に母親への同化収束を強める(悪循環)と共に、うつ、引きこもり・・・やがては体調不良に陥り、会社を辞めてしまう。
⇒そして、最期に残された親元へ収束することで、更に活力を衰弱させてしまう。

②親和不全の度合いがまだ小さい場合は、同化対象不在⇒適応欠乏⇒潜在思念に導かれ、母親の囲い込みを突破し、仲間⇒みんなへの同化を試みる。そこから新たな役割探索に向かえた場合は、活力が上昇すると共に、魅力の感じられない会社(私権企業)を辞めてしまう。
⇒この場合は、仲間⇒みんなとの共認充足を活力源に、更なる社会的役割探索に向かう。(ex.仲間と起業)

つまり、私権の終焉に伴う対象同一性の喪失に際し、“若者がすぐに会社を辞める”のは、親和不全から母親への同化収束を強めた場合(⇒活力衰弱し親元収束)と、適応不全に導かれて仲間⇒みんな収束⇒役割収束(⇒活力上昇)した場合の、正反対のケースが考えられる。



越見源
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