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社会全体の構造を考えないと、何のために働くのかの答えは出せない  

Posted by ななし on 26.2016 記事 0 comments 0 trackback
 私は、「何のために働くの?」が分からなくて苦しんでいて、なんで屋を知りました。
 構造認識を知ってから、「社会共認が変わらなくては会社は変わらない。そのためには、今は日常を活力を持って溌剌と生きていること自体が、構造認識の有効性を周囲に伝えることなんだ」と考えて、毎日そのように心がけて生活していました。

 でも、「毎日活力を持って溌剌と働くこと」が金科玉条のようになると、自分の本音と乖離してきて、逆にとても疲れるようになりました。なんで自分がこんなに仕事で疲弊するのか分からないまま疲れるのは、以前と変わりません。
 考えてみると、なんで屋で一旦元気を貰った仲間たちの中にも、やっぱり職場や生活が変わらなくて元気をなくしてしまった人たちが何人かいます。「なんで屋が楽しくてそこで元気が復活したつもりでも、それ以外の場面でこれじゃ、何をやってるんだろう」と感じるようになりました。

 考えてみれば当たり前のことです。いくら職場で自分がニコニコと元気よく振舞ったって、それで全体が上手く変わるほど簡単な問題だったら最初から誰も悩んでいません。

 なんで屋では、お題ボードで言えば「悩み系」とか「共認系」と言われるような問題も扱います。それが取り上げられているのは、本来の真っ当な潜在思念発の実感が蓋をされているから発生する悩みであれば、それを突破口に旧観念無用に気づいてもらうためだと思います。

 だから必要なお題ジャンルなんですが、それだけでは駄目(=現実を変えられない)なんだと思います。それが、私が経験した「ただ充足発信しているだけでは、自家発電の活力で疲れてしまって、会社は何も変わらない」ということなのだと思います。

 「なんのために働いているのか分からない。働いていても、理由が分からない疲労感が圧し掛かる。」という問題は、多分ものすごく深い原因があるのだと思います。私も今までは、「お金の為に働いているから喜びがないんだ」と思っていましたが、それだけでは「資本主義か?社会主義か?」のようなイデオロギーの問題に摩り替わってしまうかも。じゃあ社会主義になれば私は生き生きと働けるの?・・・って想像すると、そんな理由ではない気がするし。

 だからこそ、社会のことを考えないと私の悩みは解決しないんだと思いました!「共認系」の答えで気持ちだけを変えたって、会社組織とか序列構造とかは変えられない。
 「社会のことを考える」とは、「なんで会社はこんな仕組みになったの?」とか「社会の中で、会社ってなぜ存在してるの?」といった、社会全体の成り立っている構造を考えるってことではないかと思います。





匿名希望
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