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「叡智」って、外圧に適応していける共認内容や観念内容なんだ!

Posted by ななし on 21.2016 記事 0 comments 0 trackback
現在私たちを取り巻く外圧はどんどん高まっていっている。だったら、生物としては寿命を短くして世代サイクルを縮め、DNA変異を起こす機会を増やしたほうがいいのでは? どうして、(特に日本は)こんなに長生きなの?

投稿の中に答を見つけました☆

>それよりも、一般に生物がDNAレベルで適応様式を生み出しているのに対して、人類はDNAではなく共認内容や観念内容を組み換えて適応しているという点の方が、はるかに大きな違いであり・・・ (30274『人類はDNAではなく、共認内容や観念内容を組み換えて適応している』)

>H.人間は次の世代の存続と引き換えに死を受け入れることが強いられる。
>I.ヒトだけは何故か老後が存在する。
>J.繁殖する能力を失っていても叡智を持っている老後を迎えたヒトは次世代にそれらの情報を伝えるべく老後が存在すると考えられる。(108617)

なるほど!「生命活動の原理」を現実に見出せました!
さらに『実現論』にはこうも書かれてありました、
>観念機能こそ、DNA進化に替わる新たな進化機能=共認機能の完成形態であると言える。しかし、観念機能がDNA組み替えを超えた新たな進化機能であるという事は、その機能を獲得した人類は、その共認=観念内容によって進化もすれば退化もする可能性を孕むことになる。 (実現論1_6_04)

「叡智」って、"外圧に適応していける"共認内容や観念内容そのものなんだと思った。そして、それを生み出したり、周りや次世代に伝えたりすることが、それこそ老後だけじゃぁなくって、生きてるみんなの"生きる意味"なんですね



匿名希望
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