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共認集団の圧力構造は下から上「もう誤魔化しは許されない」

Posted by ななし on 16.2016 記事 0 comments 0 trackback
旧来の序列集団であろうと、共認集団であろうと、ヒエラルキーは必ず存在する。ここで、序列集団と共認集団違いは何かを考えたとき、集団内の圧力構造が180度異なるという点が思い浮かぶ。

序列集団では当然上からの圧力が中心になる。だからこそ、下のものは反発心(自我)をバネに活動する状況が散見される。(当然活力はあがらない)
一方、共認集団では圧力源は下から上への「答え欠乏」という形でかけられる。そこでも答えが出せなければ当然さらに上位者へと「答え欠乏」の圧力が塗り重ねられる。

ここでもしも、答えを出せない上司が、己の評価・保身のために部下の疑問を序列で封鎖する、あるいは誤魔化してしまった場合どうなるだろうか?

例えば部下から疑問が出る。「~はなんでですか?」。特に新人であれば、答え欠乏と同時に私的不全のニュアンスが混じることも多い。
ここで上司が私的不全にのみ反応し、序列にものを言わせて「そんな事もわからないのか!」と封鎖にかかったらどうなるだろうか?
上司がしっかりと答えを持ち、スッキリする形で答えを提示できるのであれば問題ない。しかし、答えが出せないのを誤魔化す為に高圧的な反応を示していたらどうなるだろうか?
あるいは答えを提示せずに、「まあそんな事考えなくてもいいよ」と親和で誤魔化したらどうなるだろうか?
その結果、下からの圧力がかからなくなったらどうなるのだろう?

市場競争は激化し、勝敗が大きくわかれている。このような事態が常態化した集団は崩壊していくのだろう。

上司部下の誤魔化しのやりとりの結果、部下の組織に対する否定意識が肥大していく。その根本が、自らが答えを探索し、答えが出せないが故の不全であるにもかかわらず、簡単に他社否定、集団否定という形に摩り替わってしまう。ここに、今度は部下側の意識構造の問題点がみえてくる。

‘70年以降、長らく思考停止期間が続いていた。かつ旧観念では答えをだせない未明課題が山積している状況である。
年齢や既存の上司部下に関係なく、今後は答えを出せるか否かが真っ当な評価ヒエラルキーとして序列を塗り替えていくことになるのだろう。
ゴマカシを見破る目は今後ますます厳しくなっていく事が予想される。

であるなば、例え高圧的な上からの圧力があったとしても、そこに反応するのではなく、社会の共認圧力(誤魔化しは許さない・答え欠乏)に目を向けて答えていけばいい。上への圧力と下への応望(答えの提示)で期待に応えていけばいい。対面を超えて、ネットで答えを探索し、答えを出していけばいい。圧力と答えの両輪がそろうネット会議の可能性がここにもみてとれる。




匿名希望
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