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テレビはつまらないサッカーゲーム

Posted by ななし on 30.2013 記事 0 comments 0 trackback
私もテレビを見ることはある。しかしそれは、なにか新しい情報を得ようとか自分の何かを満たそうとかそういう為ではない。単なる暇つぶしである。
 情報を得るだけなら新聞やインターネットがあるわけだし、自分を満たすだけなら部屋の中でじっとテレビを見るよりも外に出て体を動かしたり、友達と話したりした方がよっぽど満足感が得られる。
 テレビが暇つぶしの道具である証拠に、昨日見た番組の内容さえ覚えていないことなどはざらである。しかも最近ではその暇つぶしの道具にさえならなくなってきているように感じる。
 
 なぜ、テレビはこれほどにつまらないものなのであろうか?
 
 それは結局、テレビというものは発信階級の人々が実際の情報を視聴率のために自分達のいいように色をつけ視聴者にただ送りつけているだけだからである。
 いいかえれば、「テレビを見るということ」=「見えない相手から蹴られてくる本物かどうかも分からないボールをだだひたすら受け止めているゴールキーパー役になるということ」なのである。
 
 だれがそんなことを面白いと思うだろうか?
 
 今世の中の人々が求めていることは「新しい観念の共認」なのである。それは決して旧観念に埋もれた情報発信階級の人々によって生み出されるものなどではない。実際の社会の中で汗水流して働き、事実を知る「ふつうの人々」こそが生み出すことができるものなのである。
 
 実際私は、このサイトに投稿することは初めてなのだが、私が書いたことや、本当にいいたいことをみんなが見てくれて、それについていろいろなことを感じて、感じたことや新たな自分の意見を書いてくれると思うと、本当にわくわくしてくるし、こういうことから本当の『共認』というものが生まれてくるのだと実感させられる。
 
 「認識形成サイト」では、意味の分からないゴールキーパー役になってただひたすらボールを受け止めるのではなく、みんなが中心選手となって事実というボールを蹴り合い、楽しいサッカーができるだろうと思う。

松嶋伸悟 
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