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ダメ観念を否定する。

Posted by ななし on 06.2016 記事 0 comments 0 trackback

「なんでうまくいかないんだろう?」「どうにかせねば!」と思いつつも、一歩も前に進めない・・・。

アンテナをはりめぐらせて、捉えた可能性を吟味しはじめた途端、
頭に浮かぶのは、ひたすら否定の意識。
「ムリ。」「あれもダメ。これもダメ。」

期待をかけてくれる仲間に対しては
「アイツはオレの置かれている状況をわかってない。それじゃあ答えにならない・・。」

そのまま時間が過ぎていってしまう。結局何もしていないのと一緒。自分にこだわって、勝手に自分で自分を評価している。
(まわりから見たらウジウジ考えているようにしか見えないんだろうなあ・・・。)

>自信がもてないのも、場に身をゆだねられないのも、自分のなかでぐるぐるくすぶっている旧観念のせい。 (106082)

しかし、この原因は旧観念のせいなのだろうか?

>共認への認識パラダイムを真に転換するには、たとえ頭では旧観念は役に立たないと認識していても、現実否定や不可能視の旧い思考回路に(無自覚に)囚われていることに気づく必要があります。(106325)

これを読んでなるほどな・・・。と思った。
旧観念というよりダメ観念か。現実を否定しているという点では一緒で、要するに旧い。
旧いと淘汰される。

>恥じもプライドも捨てて、『男=自分自身は行き詰まっている(イケてない)』ことをみなにオープンにし、男同士共認し合って初めて、男共認=闘争基盤が出来るのではないか。 (106273)

>上昇ベクトルの中で、相変わらず「自分」に拘るようであれば、あとは淘汰されるしかないのだと思います。(106081)

「-」評価を都合よく否定しておいて、自分でゆるーい「-」評価を下しているようでは、ダメ観念どころか正真正銘のダメになってしまう。

ダメ観念を否定するということは、おそらくダメな自分もダメではない自分も開きだしてまわりに評価を委ねる。という事。

「+」評価は追及の武器に。「-」評価は進化の可能性に。

そのとき僕らが拘り続けている“自分”は溶解する。まずはそこらへんが第一歩だろう。



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