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酒を片手に“新しい認識”の扉を開く

Posted by ななし on 24.2013 記事 0 comments 0 trackback
朝早くから家を出る。その日一日仕事や勉強、遊びを終え、疲れて夜遅く家に帰ってくる。そして部屋着に着替え、酒を片手に“テレビ”の電源を入れる。ブラウン管には面白いとはとても言い難い、内容のない映像が流れる。しかし、それを見て大笑いする自分がいる。

これこそが、テレビが面白くなくなった現代の状況ではないだろうか?人々はテレビに何も求めなくなった。むしろ、何も求めていないから笑うのではないだろうか。テレビは疲れ果てた自分の体を癒す時のような、いわば無機質な存在である。そこに面白さは共存していない。

しかし今、テレビに代わる情報提供システムとして、認識形成サイトや認識交流会がある。これの利点は、実際に人と触れ合うことができるところである。そこに芸能人などといったレッテルはいらない。一人間が情報を与える、与えられる環境が成り立つ。それを人は求めているのだ。しかし、今のテレビにその役割は果たせていない。いや、おそらく果たすことはできないだろう。

朝早くから家を出る。その日一日仕事や勉強、遊びを終え、疲れて夜遅く家に帰ってくる。そして部屋着に着替え、酒を片手に“新しい認識”の扉を開く。そこには人と人との交流が無限に広がっている。そして、それを見て大笑いする自分がいる。

そんな世の中、面白くないですか?


槇野悠二 
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