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傍観者じゃなく当事者でいたいから

Posted by ななし on 10.2013 記事 0 comments 0 trackback
私権時代、ただ与えられることに満足していた、もっといえば、与えられることを望んでいた人々の意識が、大きく変わってきてる。

>私権観念は無効化しつつも、社会や課題や観念を捨象するというマイナス(捨象)面では機能しており、それが社会捨象・課題捨象の充足基調を維持させ続ける(’70・’80年代と同じ)。(24981)

自分さえ良ければ、楽出来れば・・・という私権観念を捨てることで「気付く」現実がある。

>おそらく次代では(むしろ現在すでに)、『みんな不全』⇒『みんな期待』に応えることが、一番の活力源になる。では、現在のみんな不全⇒みんな期待の中身は、何か?それは、出口が見えないということであり、答えが欲しいということだろう。(44391)

これに気付いたら、人それぞれ・・・ではすまなくなる。(48730)
自分たちの頭で状況を捉えたいと思う。(37054)

>誰かが答えを出してくれることを期待しながらテレビを見ていた時代は、もう終わった。(48535)

私たちは、当事者として生きていたい。(48822)
だから今後も、傍観者でいることを強要するテレビは、ますます面白くなくなってゆくに違いない。

 


西知子
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