FC2ブログ

当事者になろうと思えないから辞める

Posted by ななし on 14.2016 記事 0 comments 0 trackback
会社に対する愚痴には上司に対するもの、はたまた部下に対するもの、体制自体に対するものなどいろいろあると思う。
確かに、いまだに序列で通っている会社ではそれもあるんだろう。でも、待てよ?
辛抱できずに若者がすぐに会社を辞めてくっていうのも一方である。そんなところにいるくらいならフリーターでいいと。
しかし、よくも悪くも両者に共通するのは当事者として会社の経営を考えていないこと。
あくまで自分という立場から不平不満を言って愚痴り続けるか辞めてくかの違いだけとも言える。
そもそも、「自分もこの会社を動かしている一員なんだ」という意識自体がすっぽり抜けているんじゃないだろうか。もし、そういう意識であればすぐに辞めるということは無いだろうと思う。
>企業活力の再生⇒社員の「やる気」の再生ということを考えた場合、「何のためにその仕事をしているのか?」「何のためにその会社にいるのか?」という根本共認を形成することは不可欠の課題であり、そのためには、「次代をどう読むか?」という共認形成が不可欠であるはずです。(78263)

会社が序列原理だから辞めるというよりは「何のためにいるのかわからん」から辞めるほうが多いのかもしれない。
「当事者になれない会社なら辞める。」であれば仕方がないが「当事者になろうと思ってないから辞める」が実は現状かも。
そんな人材はどこへ行っても同じで活力が湧かないまま点々とする結果に終わる。
活力再生需要は会社の人材にしても辞めてく人材にしても共通のものなのだと思う。



平川要
スポンサーサイト



にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://gensenkeijiban1.blog.fc2.com/tb.php/1075-7cd1525e