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若者は、既に、農や農村を媒体と捉えている。

Posted by ななし on 06.2016 記事 0 comments 0 trackback
>「農」そのものが「媒体」であるという観点が必要なのではないか。

「農」には「共認充足場」としての要素が無数にある。
そこに共認需要が発生するのは必然的であると思うのだが、これまで全くそれが顕在化してこなかった。<
(74673平賀さん)

 全く、その通りだと思います。このことを我々の世代は、はっきりとは気付いて来なかった。

 ところが、農業体験や研修、新規就農希望の若者は、実は、最初からそのことに気付いているようです。

 農業の現場に来ても、農業技術のことが最も知りたいことではなく、みんな何を考えて、これから、どういう方向へ進もうとしているのかに興味がある。しかも、農業という1つの分野の中での話ではなく、社会の中での位置付けとして。
 
 そして、農の現場が、答えをみんなで探せる場であるかどうか、答えを追求しようとする魅力ある人が居るかどうかを見究めようとしているのだと思う。

 彼らは、決して、是が非でも農業をとまでこだわっているわけではないことからもそのことは伺える。

 つまりは、新規就農需要、研修、体験需要というのは、正に、共認需要と言えるのではないでしょうか。

 そう捉えると、事業化という観点からも、可能性が見えてきます。



長谷暢二
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