FC2ブログ

会社員という働き方しか知らずに会社員になるのは自分の可能性を狭めすぎる

Posted by ななし on 31.2018 記事 0 comments 0 trackback
「会社員という働き方しか知らずに会社員になるのは自分の可能性を狭めすぎる」より引用リンク
///////////////////////////////////////////////////////////////////

人生において、何を決めるにも「いくつかの選択肢を持っておくこと」は自分の可能性を広げる意味でもすごく大事だと思います。

もちろんそれは働き方にも言えることで。

日本の学生にとって、社会人になるということは「就職する」ことだと思っている人が圧倒的に多くて、むしろその選択肢しか知らない人ばかりです。

私もそのひとりでした。

いまの学校教育では「どんな会社や業界があるのか」は教えてくれるけど「そもそもどんな働き方があるのか」までは教えてくれません。

全員が会社員になることを大前提としているかのように。

わたしが大学生のときも、自分が社会人になったら当たり前のように会社員になると思っていたし、それ以外の働き方があるなんて想像もできませんでした。

先生も、まわりの友人も、それが普通だと思っていたし、誰もそこに疑問を持っていなかった。

ただ、社会人になって会社以外の人と知り合うようになって初めて「フリーランス」という言葉を知りました。

そこでわたしは「今までの自分のキャリアに対する視野はなんて狭かったんだろう」と気づいたのです。

いろんな働き方の選択肢を知った上で会社員になるのと、会社員という働き方しか知らないからとりあえず会社員になるのとでは、本人の仕事への意欲は全く変わるはずです。

なぜなら前者は自発的に働き方のスタイルを選び、後者は「これしかないから仕方なく」選んでいるから。

この意識の差では、どちらが納得のいく働き方ができるかは一目瞭然です。

選択肢のない人生とは、たとえば親から「こうしなさい」「ここに行きなさい」とすべて指示されるようなものです。

自分で考えて選ぶ自由が奪われると、大人になってからも誰かの指示を仰がなければ選択できないようになってしまうのです。

そうなってしまったら、もうそんな人生は自分の人生じゃなくなります。「親にとって都合のいい人生」「上司にとって都合のいい人生」になってしまう。

そうならないためには、

・自分は本当にこの道に進みたいか
・今この環境で動いていることに違和感はないか
・このやり方だけが正しいのか、ほかに良い手段はないか

と常に考える癖をつけてほしいです。

「自分にはこうすることしかできない」と決めつけてしまっては、どんどん活動の幅を狭めてしまいます。

どんな境遇にいても、選択肢は必ずあります。
自分にとって最善の道を選ぶ力をつけてください。




根木貴大
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
スポンサーサイト

「社長になりたい」が過去最低。新入社員の意識はどう変わった?

Posted by ななし on 25.2018 記事 0 comments 0 trackback
リンク

新入社員意識調査、「社長になりたい」過去最低の10%

 今春入社した新入社員のうち、将来は社長になりたい人の割合が過去最低だったとの調査結果を、日本生産性本部が21日発表した。働き過ぎによる過労死などが社会問題となるなか、仕事は「ほどほど」でいいと考える人が増えたようだ。

 仕事に対する意識調査に新入社員1644人が答えた。どのポストまで昇進したいかについて、「社長」と答えた人は前年比2・0ポイント減の10・3%で、1969年の調査開始後で最低だった。最多は「どうでもよい」の17・4%で、「専門職」が16・5%と続いた。

 どれぐらい働きたいかは「人並みで十分」が同4・0ポイント増の61・6%で過去最高。「人並み以上」(同3・6ポイント減の31・3%)の、ほぼ倍だった。デートの約束があるのに残業を命じられたらどうするかの設問では、「断ってデートをする」が同2・2ポイント増の30・9%と24年ぶりに3割超え。「デートをやめて仕事をする」は同2・5ポイント減の68・5%だった。

 同本部の岩間夏樹客員研究員は「ブラック企業や長時間労働などが問題化し、若者には働くことの負の面が強く伝わっている。仕事も出世もほどほどにして私生活を重視したいと考える人が増えている」と分析する。(村上晃一)




やおよろず
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

若者の職業意識、仕事よりもプライベート

Posted by ななし on 25.2018 記事 0 comments 0 trackback
若者の職業意識、仕事よりもプライベート…H30年版「子ども・若者白書」

リンク
===========================

 仕事より家庭やプライベートを優先したい若者が増えていることが平成30年6月19日、内閣府が公表した平成30年版「子ども・若者白書」より明らかになった。白書では、若者が多様で柔軟な働き方を選択できるよう、キャリア教育や就労環境の整備なども求めている。

 「子ども・若者白書(旧青少年白書)」は、子ども・若者育成支援推進法に基づいて毎年国会に提出される年次報告書。平成30年版は、6月19日に会議決定された。

 平成29年度を中心とする子ども・若者の状況および子ども・若者育成支援施策の実施状況について、「子ども・若者育成支援推進大綱」の構成に沿って紹介。「すべての子ども・若者の健やかな育成」「困難を有する子ども・若者やその家族の支援」など、第1章から第7章で構成している。

 特集「就労などに関する若者の意識」では、平成29年度に内閣府が行った「子ども・若者の意識に関する調査」の結果をもとに若者の職業意識や将来展望などを考察している。平成29年度調査は、全国の16~29歳の男女1万人を対象に平成29年10月27日~11月13日に実施。平成23年度に内閣府が実施した「若者の考え方についての調査」の結果とも比較している。

 仕事と家庭・プライベート(私生活)のどちらを優先するかについては、「仕事よりも家庭・プライベートを優先する」が63.7%にのぼり、平成23年度の52.9%より上昇した。「家庭・プライベートよりも仕事を優先する」は12.7%、「どちらともいえない」は23.6%。

 「仕事よりも家庭・プライベートを優先する」と回答した男性は58.3%で、女性の69.4%より少ないものの、平成23年度の47.3%から11ポイントの増加となった。

 転職に対する意識では、「自分の能力や適性に合わない職場であっても、転職は絶対すべきではない」「自分の能力や適性に合わない職場であっても、転職はできる限りしない方がよい」という転職に否定的な回答は17.3%。転職に肯定的な回答が7割を占めた。

 一方、働くことに関して「とても不安」「どちらかといえば不安」と回答した人は、「十分な収入が得られるか」が76.5%ともっとも多く、ついで「老後の年金はどうなるか」75.4%、「きちんと仕事ができるか」73.5%、「仕事と家庭生活の両立はどうか」72.2%、「勤務先での人間関係がうまくいくか」71.4%。不安と回答した人は、すべての項目で平成23年度調査より減ったものの、依然として多くの若者が不安を抱えている実態が浮き彫りとなっている。

 このほか、キャリア教育・職業教育の効果は、「働くことの大切さがわかった」が61.7%で最多。「コミュニケーションスキルの重要性がわかった」61.0%、「自分の考え方が広がった」58.0%、「ビジネスマナーなどがわかった」51.3%、「就職先を選ぶ参考になった」50.4%と続いた。





匿名希望
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

若者の本音 社会とつながりたいが、ひとりでいたい

Posted by ななし on 25.2018 記事 0 comments 0 trackback
社会とつながりたい? ひとりでいたい? 揺れ動く若者の心
ひとりでいる時が楽しい若者
リンク

(以下引用)
■「ひとりが気楽」が多くの人の本音
まず、“一緒に過ごして楽しい相手”として、20代男性で「1人」(39.8%)がトップとなったのが特徴的です。この数字は他の年代よりも高い比率でした。20代女性では「1人」は「高校や大学の同級生」に次いで2位ですが、3割を超える人が「1人」が楽しいと答えています。ちなみに女性で「1人」が最も高かったのは10代後半の39.9%でした。“ひとりが楽しい”と考えるのは若い男女で際立っているようです。

“一緒に過ごして癒される相手”は男女とも「1人」が圧倒的に1位です。この傾向は他の年代でも同様に見られます。若い人に限らず、現代人は誰かと過ごすことにストレスを感じているのかもしれません。
“ひとり”を求める気持ちは、経年的にはどう推移しているのでしょうか。右のグラフは博報堂生活総合研究所の「生活定点」調査から、“束縛されないで自由にしていることが多い”、“人から離れてひとりですごすことが多い”などの「シングル度」を見たものです。

「シングル度」は1994年から2012年の16年間に、全体としてもわずかながら伸びていることがわかります。中でも、20代男性は15ポイント増、20代女性も10ポイント増と、いずれも全体よりも大きな伸びを示しています。
ひとりで食事をする“孤食”もじわじわ増えていますが、キリン食生活文化研究所の調査の中で“ひとりで食べる夕食についてどう思うか”を聞くと、若い男性では「ひとりで食べるほうが気楽でよい」とする人が約半数と高く、女性では「ひとりだと時間も献立も自由にできてよい」との回答が目立ちました。
東日本大震災後に“絆”が重視されるようになったと言われますが、これらの結果を見る限り、若い人を中心に“ひとり”を求める傾向に変化はありません。“おひとりさま”向けの商品・サービスが続々と登場するのもうなずけますね。

■つながりたいのは、家族と昔からの仲間
もちろん、誰かとつながりたい気持ちがなくなったわけではありません。キリン食生活文化研究所の別の調査で、“自分の趣味や好きなことで人とつながっていたい”かどうかをダイレクトに聞いたところ、「あてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は、男女年代を問わず7割に達しました。“ひとり”を求めながらも、積極的につながりを断つところまではいかないということでしょう。 
“お酒を飲む機会を増やしたい相手”を聞くと、20代では男女とも「高校や大学の同級生」が断トツの1位。「恋人」や「おさななじみ」、また「父親」や「母親」も全体より高くなっています。若い男女にとって、つながりたい相手として優先するのは、家族などの身近な人や、昔からの仲間と言えそうです。

このように、若い男女の心の中には“つながり欲求”と“ひとり欲求”という、一見相反するようにみえる気持ちがともに存在しています。
(以上引用終わり)




新川啓一
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

就活生に愛される企業はスタバで面接する

Posted by ななし on 23.2018 記事 0 comments 0 trackback
「なかなかいい学生を採用できない」。そう悩む中小企業の多くは、面接を自社の会議室で行っているようです。採用コンサルタントの礒谷幸始さんは「私はスターバックスで面接を行うことがよくあります。開放的で、学生にとってもなじみのある空間なので、話したいことを十分に話してもらえる。企業にとっても、学生にとっても、いい結果が出ます」といいます――。

※本稿は、礒谷幸始『1万人を面接してわかった 上位5%で辞めない人財を採る方法77』(プレジデント社)の一部を加筆・再編集したものです。

面接会場はスターバックスでもいい!

面接の会場は、自社の一室や貸会議室が当たり前。こんな常識にとらわれる必要はまったくありません。街のカフェ、いわゆるスタバでもいいのです。


写真=iStock.com/mysondanube

スターバックスでは、就活解禁直後は特に、就活生と人事と思われる人の数が明らかに増えます。スタバに限らず、タリーズ、エクセルシオール、ドトール、プロントなどのカフェチェーンでも、リクルートスーツの学生とスーツの社会人が1対1で面接、面談しているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。

実際、ベンチャー系企業の中にはそれを実行している会社も少なくありません。オフィスを見せづらい中小企業なら、むしろ自社よりベターと言えるでしょう。若者である学生も歓迎してくれます。

密室で窓がない会議室だと、学生は心理的に追い込まれます。会議室の設計デザイン次第では、まるで取調室のようなことがあります。

そんな箱のような部屋の中で、面接官の前に座った途端、緊張感はマックスに達しているでしょう。目の前に怖そうな顔の社長でもいれば、なおさら萎縮してしまいます。面接後の社長の感想は、「最近の若いやつはモノも言えんな」の一言で終わってしまうかもしれません。

という私も、身体が人より大きく、座っているだけで威圧感があると学生からフィードバックを受けたことがあります。「会議室+あなた」の印象は、自分が思っている以上に違う印象を与えます。

学生を見極めようと思ったら、話したいことが十分に話せる環境を作ることも、まずは大事です。もちろん、緊張感がある中でどう対応できるかもチェックはしたいところ。

心理状態がフラットなときとどう変わるのか。そのギャップを知りたければ、次回の面接の会場設定を会議室などに変えればいいのです。どんな意図でその面接をするのかによって効果的な場所を選んでみてください。

私自身、面接にスターバックスも愛用しています。少人数の面接で、1人ずつ時間をずらして行う場合や、何度目かの面接で個別に行う状況になったケースなどがそうです。

スタバ以外ならタリーズコーヒーやエクセルシオールカフェ等。隣席との距離が近すぎるマクドナルドなどは、その点でやや不向きです。私は都心の丸の内、品川、目黒、恵比寿、渋谷、新宿、池袋、横浜などをはじめ、札幌、仙台、新潟、名古屋、京都、大阪梅田・なんば、兵庫西宮・三宮、広島、福岡など、全国の都市で面接に適したカフェを開拓済みです。


面接回数は多いにこしたことはない理由

しかし、ただ回数を漠然と増やせばいいというものでもありません。とくに後者の場合、学生との接触回数の多さを活用して、十分なプロセス設計を行う必要があります。学生の育成と意思決定を一段階ずつ引き上げる設計です。

「どのようにすれば、うちに来てくれるだろうか」と、時間をかけてベストな設計をする。戦略・戦術を練ることです。面接を重ねることで情報も蓄積できますから、それを基に個別の戦略設計を行い、戦術を練るのです。

私は、面接回数は多いにこしたことはないと考えています。心理学でザイオンス効果と呼ばれるものがありますが、接する回数が増えるほど、対象に対して好印象を持つようになる心理現象のことで、営業やマーケティングにも応用されています。

男女交際でも、最初のデートで長時間がっちり付き合うよりも、1時間程度の軽いお茶やランチ程度の付き合いを繰り返すほうが、親密度は増すと言われています。

学生は社会経験のない、いわば大人社会のシロウト。他方、学生を採れないと悩んでいる会社。学生が納得感を持つに至り、会社側も「じゃあ覚悟、決めたんだね」と言えるようになるためには、お互いに接触機会を増やしたほうが、当然ながら入社に結びつく確率は上がるでしょう。

要は、人事担当者がその学生とうまく関係を築いて、いかに相思相愛に至ることができるかです。そのための設計作りは学生ごとに違っていいのであって、自社の固定したルールにこだわる必要はないということです。

私は実際、自分の意思がまだ定まっていなかったり、他企業に気持ちが傾いていたりする学生に、「面接8回」をした経験があります。内定を出してからの面接では意味がありません。学生には、「この面接を乗り越えないと、あなたには内定が出せない」という態度を取り続けました。

なかなか内定を出さないで、嫌がらせのように思うかもしれませんが、そもそも私の面接は、面接というよりは基本的に学生の相談に乗ってあげているという感じで対応しています。そのことが大切なのです。学生にとって、不安はあるが不満ではない面接です。

志望動機を聞いてはいけない

面接で聞く定番の質問が、志望動機です。これはエントリーシートも同様です。しかし、志望動機は聞いても意味がありません。

なぜなら、それはファクトではなく学生が作り上げたストーリーだからです。何かの事実を材料に、その学生なりの解釈をして作り上げたストーリー。それを聞いても、本当に欲しい答えは見つかりません。大抵最初に出てくる志望動機の奥には、もっとリアルな欲求が隠れています。

学生をあまり理解できていない面接官は志望動機を尋ねて、「うちの会社のこと、わかってないな。全然、勉強してないね」「モチベーションが低いし、志望動機も弱いから落とそう」となりがちです。

本気で人財を採りたいのならば、学生をより深く理解すべきであり、その理解は、作り上げられた志望動機を尋ねることなどでは得られません。


リンク



森浩平
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

苦労もしたくないし人並み以上に働きたくない若者たち

Posted by ななし on 23.2018 記事 0 comments 0 trackback
働くことにマイナスイメージしかない若者が増えている。
その背景には日本人特有の働き方に対する問題が垣間見える。

長時間労働はまさにそのマイナスイメージの典型で、イメージだけでなく、これを改善できない企業はいつまでたっても旧態依然の非効率な労働生産を続けることとなる。

ただ休みたい、と言っている人間もいるだろうが、実は大半の優秀な人材ほどきちんとメリハリをつけたワークライフバランスが取れている。自分や家族との時間を大切にし、新たな「人間」や「場所」に触れて、新たなイノベーションを生み出す。

ホワイト企業に優秀人材が流れていく原状をしっかりと認識しなければならない。

以下リンク
SankeiBizより引用

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

好んで苦労したくはなく、人並みで十分-。そう考える新入社員が過去最多に上ることが、日本生産性本部が21日公表した「働くことの意識調査」で分かった。調査は昭和44年度から始まり、今年で50回目。今国会では働き方改革が最重要課題となっており長時間労働の是正が目指されているが、新入社員の働く意識自体が低くなっていないか危惧されている。

 調査は今春入社した社員1644人を対象に無記名で実施。「若いうちは進んで苦労すべきか」という質問では、平成23年度から「好んで苦労することはない」が増え続け、今年度で過去最高の34・1%になった。逆に「進んで苦労すべきだ」はこの間、20ポイント以上も減っている。

 「人並み以上に働きたいか」という問いに対しても、「人並みで十分」が25年度から増え続け、今年度は過去最高の61・6%。どこまで昇進したいかという問いには、「社長」という回答が10・3%で過去最低だった。

 働く目的は、「楽しい生活をしたい」が過去最高水準を維持し41・1%で、「経済的に豊かになる」が30・4%。「自分の能力をためす」が10・0%で過去最低を更新した。

 同本部は「日本の企業は働かせ方がうまくいっていないのでは。新入社員が会社で働くことに大きな希望を持てていない」と説明した。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-




匿名希望
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
 HOME