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本を読むことは可能性を広げること。

Posted by ななし on 28.2018 記事 1 comments 0 trackback
以下リンクより抜粋



私は、乱読派で雑読派です。

その時々、出会った本を直感的に購入し、読んでいきます。

購入したけど、またさらに直感で今じゃないなというので積ん読状態なものもあります。

(その場合も、どこかのタイミングで結局読んでいます)



職業人として、専門的な知識を増やすのは当然ですが、

人間力として、専門的な知識以外を増やすことに重きを置いています。



専門性を高めることは、高さを積み上げるイメージだとするならば、

専門性以外の分野を高めることは、横に広げていくこと、別の高さを積み上げることになります。


それがピラミッドだとするならば、より高く、安定したピラミッドを積み上げるために、

縦方向だけでなく、横方向にも広げて石を積み上げていくことが必要だと思います。

より安定的に積み上げ、最終的には、結果として、高いピラミッドが完成するイメージです。
木でいうならば、幹を太くしつつ、枝葉を増やしていくこと。

ただ、高く細長い木より、太くて枝葉が多い木の方が魅力的で美しい。

私は、そんな木になりたい。

人は自分の経験と知識からしか物事を判断することができません。

乱読、雑読の良さはいろんな知識や視点が入ってくること。

狭い範囲じゃなくて、広い範囲で物事を考えられること。



深さも大事だけど、広さも大事。

別の世界を知ることで、自分の世界の見え方が変わる。

見え方が変われば、歩み方も変わる。



日本人は半分以上が月1冊も本を読まないというデータがあります。

本を読まないということは、自分の可能性を狭めていることと一緒です。




人は、自分の知識と経験、自分の思考の枠でしか物事を判断できないからです。



本を読むことは自分の可能性を広げること。

物事を判断する際の、判断基準が変わります。

悩んで、苦しんでいることも、別の視点から見たら、解決する方法が見つかるかもしれません。



考え続けること、行動し続けることをやめたら、そこで停止です。

時間は流れ、同じ場所にいるようで、実はどんどん変わっていっています。諸行無常なんです。

何もしないことは停滞ではなく、後退です。



知識と経験を増やし、見える視点を増やし、見える世界を変えていくことが大事だと思います。

本を読むことは、自分の可能性を広げていくこと。そう思えば、本を読めば、どんどんレベルアップしていくってことです

1冊でレベル1。10冊でレベル10。100冊でレベル100。

やばいです。進化が止まらない。


レベル1だったら、スライム1匹倒すのにも一苦労です。

レベル100まで行ったら、余裕で竜王倒せますね。

あ、ドラクエ1の話でした。笑



厳密に言えば、ドラクエならばレベル99までしかありませんが、

我々が生きる世界では、レベル100以上も余裕であり得るんです。

やっぱり可能性しかないです。



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!



今年の個人的な流行語大賞は「可能性しかない」です。

読書 × 神社 × パーソナルトレーナー

五木田穣


【後略】






匿名希望
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80年前の「君たちはどう生きるか」が売れている理由

Posted by ななし on 08.2018 記事 0 comments 0 trackback
80年前の「君たちはどう生きるか」という児童書が200万部を超えるベストセラーとなっている。

かつての学歴・大手信仰が崩れて、生き方そのものに悩みを抱える現代人の心に響いているのかもしれない。

以下リンク
NHKニュースより

-*-*-*-*-*-*-*-

物語の主人公は、中学2年生の「コペル君」。
いじめなど、学校で起きる出来事に、どう向き合うか悩んでいます。

“どうすればいいのか、わからないんだ…。”

そんなコペル君にアドバイスするのが、近所に住む“叔父”です。
叔父さんは、コペル君とやりとりするノートに、悩みと向き合う、さまざまなヒントを書いてくれます。

“世間の目よりも何よりも、君自身が、まず人間の立派さがどこにあるか、それを本当に君の魂で知ることだ。”

自身も愛読者だという、コピーライターの糸井重里さんは、今、この本が大人たちの共感を集める理由について…。

コピーライター 糸井重里さん
「“力のないエリート”が、いま増えている、日本中で。
いろいろ分かりたいし、分かっているけど、自分に何ができるかにつながらない。“これから君どうするの”って、問いかけられている。」

80年前の名作が、今の時代に問いかけるものを見つめます。

大学1年生の目野登生(めの・とうい)さんです。
入学はしたものの、将来何をしたいのか分からないまま、勉強を続けることに悩み、今は休学しています。そんな時、『君たちはどう生きるか』を手に取りました。

目野登生さん
「いい大学を卒業して、大企業に勤めて定年まで働くとか、ひとつの正解みたいなものが崩れてきているんじゃないか。
そもそも何をしたいんだっていう、根本の部分から問いかける本だったので、自分の中に刺さった。」

(中略)

原作者の息子 吉野源太郎さん
「考え続けることは、自分の生きている証し。
(父は)最期まで、この本を書いたときのように、七転八倒、のたうち回りながら生きていた。」

悩み、考え続けたコペル君が一歩を踏み出し、走り出すラストシーン。
そこには、原作者・吉野源三郎からのメッセージが添えられています。

“最後に、みなさんにおたずねしたいと思います。
君たちは、どう生きるか。”

小郷
「この『君たちはどう生きるか』、宮崎駿監督が同じタイトルで新作を制作すると発表したことでも話題なんですけれども、二宮さんも読みました?」

二宮
「読みました。もともと10代のころに原作を読みまして、予備校に通っていた浪人時代、まさにどう生きるか悩んでいた時期なんですけれども、考える一方で、ちょっと難しくてピンと来ない部分もあったんですが、今、30代になって漫画を読んでみると、いろいろ経験もして、人間関係も知って、“あっ、叔父さん、こういうことを言いたかったのかな”というのが、なんとなく理解できるようになってくる部分もあって。
だから、児童書ですけど、大人が手に取る気持ちというのは分かりましたね。」

小郷
「すごく深い内容だなと思ったんですけれども、本に答えというのは、全然出て来ないんですけれども、常に自分自身に問いかけられている感じがあって、本の中にすごくいろんな悩んでいる時のヒントが詰まっているなと。
何か突破するきっかけになりそうな本ですよね。」

二宮
「今回のヒットについて、原作者の息子の吉野源太郎さんは、『先行き不透明な今の時代と、戦争に向かっていた当時の不安定さに重なる部分があるからではないか』と話していました。」

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匿名希望
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なぜオジサンは「孤独」の犠牲者になりやすいのか

Posted by ななし on 08.2018 記事 0 comments 0 trackback
人間に限らず、集団生物(動物とするのは狭義と考えます)は、人とのかかわり無くして生きて行くことはできない。それは肉体的に存在できるか否かではなく、共認動物として存在し得るかという問題である。

 現在の日本は、高齢者だけではなく、家庭環境の問題などから孤独に苦しめられている人が増えている。しかし、その状況の中で苦しむ一部の者しか現実に目を向けず実態を把握していない。

 そのような状況に問題提起するニュースがありました。決して他人事ではなく、今身をゆだねている環境や組織から離れた場合に向けて、どのように生きて行けばよいか考えさせられます。

**********************
なぜオジサンは「孤独」の犠牲者になりやすいのか
リンク
(前段略)
岡本: ホルトランスタッド教授は30万人以上を対象に調査したところ「社会的なつながりを持つ人は、持たない人に比べて、早期死亡リスクが50%低下する」といった結果を発表しました。孤独のリスクは、(1)1日タバコ15本吸うことに匹敵、(2)アルコール依存症であることに匹敵、(3)運動をしないことよりも高い、(4)肥満の2倍高い、と結論づけているんですよね。また、友だちが多い人は、ほとんどいない人よりも長生きすることが分かってきました。

 結婚しているから、家族と一緒に暮らしているから、自分は孤独ではない……と必ずしも言い切れません。物理的に孤立していることと、孤独を感じることは違いますよね。独り暮らしをしていても、友人や近所との付き合いに積極的で、孤独感を覚えない人もいる。「結婚していない、独り暮らし=孤独」という構図ではなくて、意味のあるつながりや関係性を築いているかどうかがポイントになるのではないでしょうか。

 OECD(経済協力開発機構)の調査によると、友人、同僚、その他コミュニティの人と「ほとんど付き合わない」と答えた日本人は15.3%で、加盟国中でトップだったんですよ。こうしたデータから何が見えてきたのか。日本は孤独という「国民病」を患っているのにもかかわらず、それに気付いていません。

土肥: 現在、孤独に悩んでいるのはどういった人が多いのでしょうか?

岡本: オジサンですね。OECDの調査によると、日本人男性の16.7%が「友人や同僚もしくはほかの人々と時間を過ごすことができない」ことが明らかに。この数値は、21カ国の男性中、最も高い。また、ロンドン・スクール・オブ・エコノミストの研究者は「50~70歳の日本人の多くが孤独を感じていて、特に男性は重大な問題だ。男性の場合、『仕事』か『家庭』かの選択肢しかなく、配偶者やパートナーがいるかいないかで人生の満足感や健康が大きく影響を受ける」と分析しているんですよね。
 65歳以上の男性は、会話の頻度が低く、困ったときに頼れる人がいなくて、近所付き合いをしていない、といった調査結果があります。また、40~60代男性の自殺率が高いデータもあります。

土肥: データに追い詰められそうですが、そもそもなぜオジサンは孤立するのでしょうか?

岡本: 「コミュニティ」と「コミュニケーション」に問題があるのではないでしょうか。日本の場合、労働文化がかなり影響していて、会社に就職して定年まで同じところで働き続ける。村社会の中でずっと生きていると、その場所を奪われたときに対応するのが難しくなるんですよね。

土肥: あっ、でも、いまは65歳まで働く人が増えていますし、定年後も違う会社で働く人が増えているような。

岡本: おっしゃる通りですが、問題点も多い。60歳になると待遇が下がって、嘱託や非正規雇用で働かなければいけません。そのような制度の中で、やりがいを失っていくオジサンが多いんです。若い人から邪魔者扱いされ、自分の存在価値を見失う。さらにやる気を失うといった負のスパイラルに陥ってしまうケースが目立ってきました。
 オジサンが失いたくないのは仕事ではなくて、名誉や自分の存在価値ではないでしょうか。学校を卒業して、ずっと同じ職場で働いてきました。なぜそうした働き方をしてきたかというと、承認欲求を満たされてきたからなんですよね。上司に評価される、同僚から認められることが、生きがいと感じている人は多いはず。

土肥: 日本には定年という大きな壁がある。一定の年齢になれば「はい、終了」という感じで、スキルがあっても、健康であっても、本人にやる気があっても、働くことができない。働くことができても、大幅に給料が下がってしまう。そしてやる気が失われて、朝から図書館に通うことに。でも、定年して20年も30年も図書館に通い続けるわけにはいきません。なにかいい方法はないですか? そうだ! オジサンでも活躍できる場があればいいのでは?

岡本: 日本には第三の場所がほとんどありません。女性はコーヒー1杯で延々としゃべることができる。ああでもない、こうでもない、そうだね、こうだねと。一方の男性は違う。スポーツができるところ、趣味ができるところ、仕事ができるところといった感じで、共通の目的がなければコミュニケーションをとることが難しい。であれば、オジサンが集まる目的と場をつくればいいのではないでしょうか。
 例えば、英国。男性の孤独対策として「Men's Shed(男の小屋)」という場があるんですよね。ここで何をするのか。部屋に木材やドリルなどDIYに必要な工具がそろっていて、そこでオジサンたちは作業ができるんです。私も現場に行ったとき、オジサンたちが「このネジはどうしたらいい?」「そこはこう削ったらどうか」といった会話をしていました。こうした場所は、英国で400カ所以上もあるんですよね。
 日本でもこうした場をつくれるはず。例えば、商店街。シャッターが下りている店舗で、日本版「Men's Shed」のような仕組みを導入してみてはどうでしょうか。

(次のサイトにも続きます)
リンク





じゃがじゃーが
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人生は、「覚悟を持って、えいや! で選びましょう」

Posted by ななし on 07.2018 記事 0 comments 0 trackback
就活も、人生も、自分では決められない。。
そんな人が増えているように思います。
自分で生きる、自分で決めると「えいや!」で選ぶ、腹を括る気持ちが、まずもって必要なのでしょう。

リンクより、引用させていただきます。

■答えはない。えいや!で選ぶ。自分で選ぶ。
Q:社会が多様化する中で、「選択肢」も多様化していると思います。確実に「正解」と言えるようなものはなく、個人が各々で「正解」を決めていくことができるようになりました。どのようにして「これが正しい選択だ」と決めていけばよいのでしょうか?

A:多様な選択肢の中から「正しい選択」をする方法ですか……これは難しいですね。
まず結論からいうと、正しいかどうかは、選んだ後もわかりません。人生一度しかないので、「A社よりB社に入っておけばよかった」というのは比較しようがないんですよね。
なので、自分の選択が正しかったかどうかは未来永劫わかりません。もうね……「えいや!」ですよ。

正解はわからないけど、幸せになるためには主体的に選ぶこと。
「誰かが言っていたから」という基準で選んでいる限り、いつまでも自分で責任をとらずに他人のせいばかりにしてしまいますから。
でも、自分で選んで、「責任はすべて自分がとるぞ」「失敗したら転職すればいいんだ」という覚悟ができると、何を選んでも後悔することはありません。

みなさん、部活とかもそうだったでしょ。その選択がよかったかどうかは、本当のところわからないんです。あとからなんとでも言える。
自分は一人だけ。他人に正解は教えてもらえません。えいや!で選ぶんです。その覚悟を持てるかどうか。これが人生の楽しみ方です。
「仕事ってそんなに大変なんですか?」

Q:仕事ってそんなに大変なんですか?

A:<青野>この質問はすごいな(笑)。むしろ社員のみんなに聞いてみたいんだけど。明石さん、どう?

<明石>
うーん、「大変」というのが何を指しているのかにもよると思いますが、ネガティブな意味で使っているのだとしたら、大変ではないかな。「楽しい」に近いです。

<青野>
明石さん、楽しんでいるもんね。楽しさがあふれいてる(笑)。
これ、実際に質問した人にどういう意味の「大変」なのか、聞いてみたいな。

<参加者>
その質問をしたのは僕です。この間、高校を卒業したばかりで、今年から大学生なんですけど。

<青野>
おお! 若いね!

<参加者>
高校に電車で通学していたときに、帰りの車内で疲れたように眠っている社会人が多いなと感じていて。
優先席で睡眠をとっている社会人、その前に立つ年配の方……みたいな光景を見て、「そんなに大変なのかな」と。そんなに周りを見ることができなくなるほど疲れちゃう仕事ってどうなの? と思って質問しました。

<青野>
なるほど。それは残念な光景だ。周りも嫌になっちゃいますもんね。
ただ、日本って働きすぎってよく言いますけど、人によって疲労度は変わってきます。できれば、自分の限界を知りながらマネジメントしたいところです。
日本はメンバーシップ型という雇用契約の形をとっている企業が多いので、会社から「異動しなさい」「転勤しなさい」と言われたときに断る権利がないんだよね。
できればこの雇用制度をアップデートしたいんだけど、残念ながらいま国会ではそのことについて議論がされていない。
自分で働く時間や場所を選ぶ権限、断る権限、それを持たせるような法改正が今後必要かな、と思っています。


■イケてる代表とイケてない代表、どうやって見分ける?

Q:イケてるイケてない代表、人はどう判別にすればいいのか?

<青野>
まず、自分でイケてるかイケてないかの判断基準は持っておきたいですね。たとえば僕がひとつの基準にしているのは、志の高さです。その人が何のために活動しているのか。

もうね、大企業の経営者とか、意外とイケていない人が多いんです。「改革だ!」なんて偉そうに本を書いていても、年功序列ひとつ変えられない人が、ちょっとビジネスモデル変えたくらいだったりしますから。

<明石>
代表と直接会えない学生さんが判断する場合は、どうしたらいいでしょう。

<青野>
言っていることとやっていることが合っているか、つまり言動一致を確かめるという点では、代表が企業の広報やSNSなどを通じて何を発言しているのかをチェックしてみるのはいいですね。

発信を積極的に行わない代表者はもったいないですよね。せっかく話を聞いてもらえる立場なのに。発信をしていないとなると、言動一致しているかどうか、確かめるのはなかなか難しいと思います。
大人になっても夢を追い続けるには「持ち替える力」が大事。





月あかり
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