FC2ブログ

「答え」に対する社会的共認圧力が高まる過程

Posted by ななし on 01.2016 記事 0 comments 0 trackback

収束不全だから「要求・批判だけ」では話にならないけど、かといって「既存の統合様式」じゃあ答えになってない。

>その方向は、みんな収束の収束先である共認原理と根本的に背反しており、従って誤魔化しの国家(=力の現実)収束を強めれば強めるほど、国家赤字や年金破綻、あるいは教育の崩壊や性の衰弱etc社会矛盾が激化してゆく。

とりあえずの収束先である国家(社会)の矛盾が激化すればするほど、答え欠乏が蓄積される。

それは、「既存のものではダメだ」という確信が高まってゆく過程でもあり、同時にそれは、「新理論の必要」の実感を強めてゆくことになると思う。



西知子
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
 HOME