FC2ブログ

『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』THINKER著

Posted by ななし on 01.2015 記事 0 comments 0 trackback
『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』THINKER著
リンク 
THINKER (著)
徳間書店 (2011/3/12)

著者の「THINKER」は名古屋を拠点にデザイナーやライターなどを職業とするボランティアで結成された市民集団。情報収集、執筆、企画、編集、ホームページのデザイン、映像を複数名で分担しているとのこと。
※THINKER → リンク 

■概要紹介(表紙カバーより)
ドン底の不景気で幸せになる秘訣はこの2つ! ①新聞・テレビを見ない②お金に翻弄されない マスコミとお金に惑わされない真の幸せと健康な人生は、それらがいかに嘘で塗り固められたものか心底実感しなければ、成し遂げられない。本書はその入門書である。

新聞やテレビは連日、さもこれが常識といった顔をして情報を垂れ流している。しかし、その情報がある一部の人の利益のために、操作されているとしたら・・・・。お金は私たちの生活にとって極めて重要な存在で、なくては生きていけないものになっている。しかし、そのお金を発行する銀行が、ある一部の人の私有物のようになっていたとしたら・・・・。残念ながらどちらも歴史が証明している事実である。これ以上、市民がマスコミとお金の奴隷となるのはまっぴらだ。今こそ、解放される時・・・。

これらは全てつながっている! 不景気・天皇・原爆・国連・ワクチン・フッ素・戦争・アスパルテーム・地球温暖化・原発・大麻・化学調味料を結ぶ一本の線。

■目次
第1章 隠されてきたお金のからくり
第2章 これまでに国際銀行家がしてきたこと
第3章 国際銀行家ってどんな人?
第4章 国際銀行家が作り出す世界統一政府
第5章 マスコミが伝えないマスコミの歴史―通信社・新聞・テレビの本質
第6章 これからの時代をどう生きるか

■書評:JanJanブログ リンク より 
世界は悲惨な戦争を何度も経験した。しかし、国際関係はまたもぎくしゃくし、武器が更新され続ける。医療技術は進歩し続けるのに、病人は増えるばかりだ。われわれは毎日懸命に働いても豊かにならず、生活不安は深まる。同書は、その原因を端的に教えてくれる。

 不幸にしている二大原因は、金融とマスコミの存在にある。「あとがき」は次の一文で始まっている。
 「『この世界を支配している宗教は、お金とマスコミである! 私もあなたもその信者だ』。こんなことをいきなり言われたら、びっくりされるかもしれない。しかし、最後まで読まれた読者には、納得のいく話だろう」

 お金については、信用創造のしくみと金融財閥の歴史が網羅的に概説されている。世界の戦争が国際銀行家による両建ての融資で意図的に起こされてきた実態を指摘する。わが国への関与についても同様で、章の終わりには「ここまでのポイント」として次の3つを挙げている。
◎ 幕末から明治初期の内戦は、外国の武器商人が演出した日本人同士の殺し合いだった。
◎ 幕府側も倒幕側もロスチャイルド一族の手玉にとられていたことに無知だった。
◎ 明治維新は、ロスチャイルド一族による日本の構造改革だった。
 実に明快な真相ではないか。

口絵「お金の歴史⑦」リンク 

 マスコミについては、通信社の歴史を世界とわが国の両方で紹介。その上で、民衆を不幸にした事例を数点挙げている。世界初の通信社、仏国のアヴァス社は大銀行家のロスチャイルドから資金提供を受けて誕生した。通信解読によって投資情報を売っていたが、一般投機家を欺く商売として拡大する。世界のニュース配信を独占する現在の三大通信社も、金融財閥が所有する実態は変わりない。

口絵「マスコミの歴史②」リンク 

 当然、わが国の海外ニュースはこれら通信社から提供されるため、欧米の側に立った思考を迫ることになる。戦後のテレビ局が米国の指導で誕生し、今日も同国の都合で放送されているのはご覧の通りである。

口絵「マスコミの歴史⑤」リンク 

(以降略)



にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
 HOME