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マスコミ無視→マスコミ監視へ

Posted by ななし on 30.2014 記事 0 comments 0 trackback
テレビや新聞など、マスコミが流す情報は、誇張・偏向・隠蔽・捏造など、か~な~り~怪しいって、みんな薄々分かってる。

ニュースを見るとモヤモヤする、評論家の言葉を聞いてると疲れるなど、違和感は日に日に強まってる。

で、多くの人は、マスコミを無視しているだけ。(出来るだけ見ない、適当に聞き流すetc)

それより少し意識の高い人は、マスコミ以外の情報源を探す。(ネットや本を読んでみる、勉強会に参加するetc)

でも、それではマスコミに圧力はかからない。
むしろ、人々が無関心になればなるほど、マスコミは好き放題(>_<)

>大多数の者が私権に無関心な空間では、少数の私権意識の強い連中にとっては好き放題できる。自由な空間が与えられて驕り高ぶり増長して暴走することが可能になる。(ブログ:日本を守るのに右も左もないリンクより)

では、どうする???

一つは、マスコミに対する監視圧力を強めること。
もう一つは、そのためにも、マスコミに代わる事実追求⇔発信の場を、自分たちで作ってゆくこと。

それが、なんでや露店やネットサロン★


西知子
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ツバルが沈むから100万円? 武田邦彦氏

Posted by ななし on 28.2014 記事 0 comments 0 trackback
中部大学の武田邦彦氏のHP

怒りのシリーズ 世論操作と国家予算(4) ツバルが沈むから100万円?より転載。

******************************************************************
2010年6月8日、経済産業省は2030年までのエネルギー政策の指針を定めた「エネルギー基本計画」を発表した。それによると、原子力発電所の14基以上の新設などと、電気自動車や温暖化対策の推進をするという。

この計画に、お金の出所は税金だったり、国債や電気料金などだが、最終的には、131兆円を要する。131兆円というと国民一人あたりにすると、一人100万円ほどだが、その中には赤ちゃん,学校に行っている人,年金を受け取っているお年寄りなどが入るので、「稼いでいる人」という意味では、一人あたり約200万円だ。

なぜ、こんなにお金を使うのかというおと、2030年までに日本が排出するCO2雄を1990年を基準として約30%減らすことができるからだ。そしてこの計画は総合資源エネルギー調査会基本計画委員会で了承された。

6月中には閣議決定されるという。

「なぜ、国民から200万円ずつ取り上げるのか?」

と聞くと、「温暖化対策」という。

 でもハッキリしない。世界でCO2の最大の発生国であるアメリカ,中国はなにもやっていないし、成長中の巨大なインド,ロシアもCO2削減などやっていない。そんな中で日本がなぜやらなければならないのか、まったく説明はされていない。

「CO2を削減するというのが目的だから、CO2を削減するのだ」

と言う。CO2を削減するのは「手段」であって、「目的」ではない。「何かが困るからCO2を削減する」ということだが、日本は温帯の島国なので、温暖化して困ることはない。それなのに、なぜ、勤労者一人あたり200万円も採るのか? 勤労者もなぜ、黙って200万円を渡すのか?

 政府の役人はそのぐらいは判っている。私も直接、何回か聞いたことがある。役人は次のように思っている。

「温暖化するかどうか判らない。そしておそらくは日本に被害が及ぶことはないだろう。温暖化というのは国際的な政治の道具であり、決して環境問題ではない。」

というのが第一だ。でも、心の中で「温暖化など大したことではない」と思っていても、口には出さない。出す必要が無いからだ。

 第二の理由は、

「温暖化がどうであれ、経済産業省の政策を進めるのに役に立てば良い。」

と言うことだ。

 実は経済産業省は1990年のバブル崩壊の時から,大きな仕事が無くなってしまった。少し残っていたIT関係の仕事も21世紀にはいって「ITバブル崩壊事件」があったので、それも無くなった。

今や「まともな理由」で経済産業省が「国内経済や貿易」を盛んにするアイディアはない。だから、「ウソを理由にしてでも、国民を説得する理由がいる」というわけだ。

そこで「温暖化」を持ち出した。

つまり、原子力発電も、あるいは太陽電池も、将来の日本にとって必要な産業かも知れない。でも、それなら「温暖化対策」でやるのではなく、「日本の発展のため」にやるわけだから、そこに「温暖化」を持ち出さなくても良い。

狙いが邪道である。なぜ,邪道になるかというと本当に原子力発電と太陽電池を推進する理由が見つからないからだ。頭のよい官僚が集まる経済産業省ですら、ウソを構えなければできないようなものであることを、この計画は示している。

「温暖化はどうなるか判らないし、国際政治の問題化もしれない。でも、国民が温暖化を怖がっている時に、今までやりたかった原子力発電や太陽電池にお金を投じたい」

というのがほぼ正確な表現だ。そして、なぜそんな手の込んだことをするのかというと、

「日本国民はバカだから、正しい理由を言ったら納得しない。原子力だって、「温暖化が怖い」と脅したから反対運動は無くなったじゃないか」

という論理である。原子力発電はCO2を出さないなどというのは、また「専門家のインチキ」である。原子力発電が大変なのは、ウラン濃縮、頑丈な発電所,廃棄物処理などであり、これらにはCO2を使う。ウラン濃縮工場を造るためのコンクリートや鉄鋼などは石炭が使われている。

原子力発電所のあの厚いコンクリートも石炭で作り、複雑な制御システムは石油や高価な材料を使う。さらに廃棄物処理では膨大な高級材料を使うが,それらは主として石油が使われる。

 でも「原子力発電ででるCO2」というと、「どうせ国民は判らないだろう」ということで、「建設時や補修の時の化石燃料は計算しない」という方法を徹底的にやっている。

そして、それを計算している人は原子力発電がCO2を出すことをよくよく知っているのだが、何10年も批判されてきた原子力発電にやっと日が当たった。このチャンスを見逃すわけに行かないと考えて、数字を誤魔化しているのが現状だ。

 「世論捜査」と「国家予算」の関係がこれほどハッキリ出ているものはない。NHKが世論操作をしてウソを報道し,日本人が「温暖化は怖い」と思わせる。

 どの程度、怖いと思わせれば成功かというと「原子力発電より怖い」と思えばよい。そこで、政府が「それなら原子力発電」と言えば、反対運動は全て無くなる。

 恐ろしいことだ。


本田真吾
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ツバルは沈んでいない 武田邦彦氏

Posted by ななし on 26.2014 記事 0 comments 0 trackback

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自分自身の意識が同類圧力を形成している、という事実から

Posted by ななし on 24.2014 記事 0 comments 0 trackback

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「旧観念を明確に否定する」ことなしにはマスコミ支配からの脱却は困難

Posted by ななし on 22.2014 記事 0 comments 0 trackback
>>マスコミは、解脱情報を武器にして、大衆を支配観念一色に染脳し続けてきた。
>多くの人がそれに気づいているのかテレビ自体の視聴率が低下

テレビの視聴率低下とマスコミによる洗脳との関係ですが・・・・。

確かに、人々がマスコミへの違和感を感じているのは確かだと思いますが、それでも、明確に「マスコミによる大衆洗脳」という構造を見抜いて「テレビを見なくなった」という人は少ないと思います。大多数は、なんとなくつまらないからみるのやめた、とか、みてるとイライラするからみなくなった・・・という感じではないかと思います。観念レベルでの否定ではなく潜在思念レベルでの否定としてのマスコミ離れ。そのように思うのは、この間、完全に権力の手先化したマスコミに対する違和感がまだまだ声としては小さく、「鳩山民主党の支持率報道」にしろ「小沢犯人視報道」にしろ、完全に振り回されているという点です。

こうした現実を踏まえ「なんとなく否定しているだけではダメ」で「旧観念を明確に否定する」ことなしにはマスコミ支配からの脱却は困難だと思うようになってきました。

>普通の人々は全般的に観念を捨象して、潜在思念による充足可能性の実践模索に収束した。その結果、不全→課題も流産して、観念への期待圧力が極めて薄い状況が現出して終った。しかし、不全(危機・閉塞)を完全に捨象し切ることは出来ず、もう一方では潜在思念の社会収束(つながり・やりがい志向や変革期待や社会探索・事実吸収)が強まってきている。但し、自分で考えるのは無理で、もっぱら答えが与えられる事を求めている状況にある。18719

上記はるいネットが立ち上げられた01年当時の四方勢至翁の投稿ですが、人々の意識潮流は漠然とした収束不全、不全捨象から課題収束、能力収束へと動いてきています。そして勝間和代のような自己啓発思想や資格志向派が未だに幅を利かせ、オバマのチェンジなる感応観念に前向きな若者たちが絡め取られています。小泉が発した「カイカク」の「ワンフレーズポリティックスこそ要注意」、裁判員制度をはじめとする「民主主義や市民の声を装った権力行動こそ要警戒」といった視点の広がりは弱いままです。

むしろ、「自分で考えるのは無理で、もっぱら答えが与えられる事を求めている」が故に、マスコミに絡め取られ、潜在思念による充足可能性の実践模索が流産してしまっている人も多いように思われます。

充足発、肯定視の重要性を発信することは、もとより、そのためにも、そういった潜在思念の可能性に蓋をする旧観念の全的否定をもっと打出していく必要があるのではないでしょうか?


山澤貴志
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テレビ文化人の終焉

Posted by ななし on 20.2014 記事 0 comments 0 trackback

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ヤバイで!マスコミ。

Posted by ななし on 18.2014 記事 0 comments 0 trackback

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日本のマスコミの支配者「電通」の正体

Posted by ななし on 16.2014 記事 2 comments 0 trackback
『ついに白日の下に晒された日本のマスコミの支配者 電通の正体』(日本が好きなだけなんだよ)より転載します。
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 ~前略~

●なぜ、電通はマスコミの支配者なのか?

電通に葬られた日本外国特派員協会会長
カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉

電通は、日本の全テレビ・コマーシャルの三分の一の直接責任者であり、ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して実質的に独占的決定権を持つ。午後七時~十一時の時間帯の番組にコマーシャルを出したい広告主は、電通を通すしかない。スポンサーの選定と放送番組の内容の大部分を電通が握ってるからだ。

このような状況下では、電通に気をかけて扱ってもらえることが一種の特権となり、立場が逆転して広告主が電通の指示に従うことになる。その結果電通の影響力は日本のテレビ文化の内容まで左右し、世界中どこにも類例が見られないほど、強力なマスメディアを通しての社会統制力になっている。

新しい雑誌は、電通が一人前の広告媒体として認めるまでテスト期間を設けられ、その間は無料で広告を掲載するよう言われる。もし電通の要請に応じなければ、逆に足を引っ張られ広告主が落ちてしまう。それほどの力が電通にはある。

また逆に電通は自社の子会社のみならず大手新聞社、全国・地方テレビ局、その他マスメディア関連会社に社長やトップクラスの役員として人材を供給する。多数の子会社や下請け会社を通じて行使する統制力については、いうまでもないだろう。約120の映像プロダクション、400以上のグラフィックアートスタジオがその傘下にある。

他の国では広告代理店は仲介業者である。日本では広告主がどのような広告をどこに出すべきかまで電通が決めることが多い。商業テレビが主要産業になってるもう一つの国、アメリカでは、番組がどのていど商業的に成功しているかを評価するのは、独立した視聴率調査会社である。日本ではこの機関も電通の手に握られているのである。
電通は企業の不祥事を世に知らせたりその後でもみ消したりする手が使えるので、大企業を脅かすことができる立場にある。また、電通は仕事の上で知った不正行為を当局に通告するという噂があるので、企業は代理店を変えることもできない。

一九三六年から四五年まで独占的な政治の宣伝機関だった同盟通信社と一体だったこと、また、どちらも戦時中の同盟通信社の末裔である共同通信社と時事通信社という日本の二大通信社と、非常に緊密な関係があることにも起因する。このつながりは株式の相互持合いによって強化されている。共同が扱うニュースについては、つねに電通に情報が入る。

●メディアを通じて日本を支配する電通の闇

◆国民の多くは電通の存在を知らない◆

広告を打たなければ死活問題である企業が、限られたCM枠を独占支配する電通に対して屈従・隷従せざるをえない構造は知られていない。戦後の日本でなぜ、左翼・反日系の番組に、大企業が嫌々ながらに資金提供をさせられてきたのか?だれもがまず感じるであろう疑問の答えは、じつはこの構造にあった。

◆電通は単体では、現存する世界最大の広告会社である◆

電通はグループ・系列でも、広告代理店としては世界第五位にランクされている(これは多国籍広告グループが現在世界の主流となっているため、実質的には世界最大)日本での業界シェアは25パーセント。これはスーパーの折込チラシまでを含めた数字なので圧倒的なシェアある。他の大手広告代理店もおおむね電通に追従的である。設立にあたって、電通に指示を仰いだ大手広告会社も存在する。広告業協会の会長・理事長は電通トップが歴任する事が慣例化している。

電通のもう一つの側面としては、兄弟会社の共同通信や時事通信とともに、新聞や雑誌も支配・統括することがあげられる。かつて同じ会社であり、分割された後の現在も、株の持ち合い等で事実上の連携をとっている共同通信・時事通信とともに、わが国日本のテレビ・新聞・雑誌から映画・音楽まで大衆文化全般を支配する「情報の中央銀行」 としての顔を持っているのである。

◆【現在進行中】電通・マスメディアによる日本人の男女を離間させる謀略・移民による日本民族の衰退計画

*日本人の男女を不仲にさせ、分断させる活動 ・男叩き、女叩きを意識的に煽り、日本人の男女で対立させる方向に仕向ける

日本人の異性に興味を持たせない
日本人同士で恋愛させない
日本人同士で結婚させない
日本人の男女間で子供を生ませない
日本人同士で結婚していたら離婚させる方向に仕向ける(免罪DV、熟年離婚)

*平行して純粋な日本人以外との恋愛を炊きつける動き

在日韓国人、韓国人と日本人のカップル推奨
日本人っぽく見えるアジア系ハーフと日本人カップルの推奨
上記以外の外国人と日本人のカップル推奨

 ~後略~
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猛獣王S
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”インターネット”の役割の変化

Posted by ななし on 14.2014 記事 3 comments 0 trackback
インターネット黎明期、掲示板やHPで大量に発信される情報は、万人が発信者になれる可能性を示唆すると同時に、大量の情報が利用者をして混乱させると考えられていました。今でも、インターネットさえあれば「マスコミが無くても必要な情報が手に入る」あるいは「マスコミが報道しない情報を得ることができる」とされ、主に”情報”という面から(マスコミに代る)インターネットの可能性は語られてきました。

しかし一方で、ネット界では、巨大掲示板から始まり、ホームページ、ブログ、ソーシャルネットワーク、ツイッターと、次第に”閉鎖性”の高い場が作られ続けてきました。
掲示板のように誰もが書き込み、かつ読むこととが可能なものは、『荒れる』。生産的な議論ができない。『荒れる』ことを防ぐには、一定の閉鎖性が必要となる。 こうして、より”閉鎖的な場”がネット界でも求められるようになりました。(”互いに干渉しないツール”と言ってもいいかもしれません)
この変化を逆から見ると、「自分が欲しいと思うモノ以外のモノは、受信できない(しない)」傾向が強まっていることを意味しています。

では、大量の情報ではなく、何を求めているのか? 社会的な問題意識を持って、ネットを眺める人の大半は、明快な切り口や視点を求めており、斬新な切り口・視点を提示するサイトはそれほど数は多くないから、いくつかの特定のサイトを定期的に見れればいいと考えているように思います。

ですから、マスメディアの凋落、ミドルメディアの勃興という現象は、マスコミの提示する切り口が古く、逆にネットメディアの提示する切り口の方が斬新で、世界が理解できるということを示しているのだと思います。

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ワイドショーの論調で事件はつくられていく、それが日本の現実!

Posted by ななし on 12.2014 記事 2 comments 0 trackback
永田町異聞さんに、事件が如何にして捏造されていくか興味ある記事があるので紹介します。

ワイドショーに影響される検察捜査


以下引用・・・・・

テーマ:政治
試験合格官僚の支配から脱却し、国民に選ばれた政治家が主導する国家へ。

この国の政治を根本改革してほしいと願って、有権者が一票を投じ、民主党政権が誕生したはずだった。

ところが、いま試験合格官僚による、強引な旧体制死守の策動にマスメディアが踊らされ、その扇情報道のあげく、自らが選んだ政権を否定する国民世論が形成されつつある。

逮捕拘留起訴の強権を持った検察の暴走は、「政治の腐敗を正す」と叫び、武力の脅威によって政党政治を破壊しつくし、翼賛体制を導いた戦前の青年将校たちと瓜二つだ。

検察が怖くて物が言えない政治家やジャーナリスト、識者たち。マスメディアはすべて同じ論調の「翼賛報道」を繰り返している。

「われらこそ国家の主人公」。霞が関の高級官僚にも、標的にした人間を社会的に抹殺できる検察幹部にも、通底した意識だろう。

選挙しだいでただの人になる政治家など、彼らはハナから見下しているのだ。

「まさかこんなに早く、民主党がおかしくなるとはねえ」。とっくに政界を引退している小泉元首相の講演でのワンフレーズを、テレビは小沢報道に挟み込んで、自民党時代へのノスタルジーをかきたてるかのような伝え方だ。

東京地検特捜部がテレビのワイドショーの論調で事件をつくっていく傾向があることを明らかにしたのは、佐藤優氏を取り調べた西村検事だった。

西村検事は、外務省のロシア専門家だった佐藤氏を捕まえた理由について「あなたと鈴木宗男をつなげる事件をつくるためなんだ」と説明し、「あなたは運が悪かったとしかいえない」と話した。

佐藤氏と西村検事は取調室で、しばしば国策捜査について議論した。以下は、そのなかの一節(佐藤優「国家の罠」より)である。

西村 「政治家に対する国策捜査は近年驚くほどハードルが下がってきてるんだ。ひと昔前ならば、鈴木さんが貰った数百万円ていどなんか誰も問題にしなかった」

佐藤 「あなたたちが恣意的に適用基準を下げて事件を作り出しているのではないだろうか」

西村 「そうじゃない。僕たちは適用基準を決められない。時々の一般国民の基準で決めなくてはならない」

佐藤 「それは結局、ワイドショーと週刊誌の論調で事件ができていくことになるよ」

西村 「それが今の日本の現実なんだよ」

西村検事は、被疑者である佐藤氏とも立場を超えたコミュニケーションのできる稀有な検事であり、珍しく正直な人柄と見受けられる。

彼の話からうかがえるのは、例えばみのもんた氏のように声の大きい司会者とその話の流れに逆らえないコメンテーターたち、あるいは政治など全くわかっていないタレントの意見などが、間接的に検察の捜査に大きな影響を及ぼしているということだ。

それが昨今の強硬な「無理筋捜査」につながり、裁判で無罪判決が出る背景になっている。

テレビ番組の製作にたずさわる人々は、そういうところまで思いをいたす必要がある。誰かの悪評を一方的にあげつらい、血祭りにあげるような編集の仕方は、国民の冷静な判断の邪魔になるだけである。

・・・・引用終わり


阿留毘
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高学歴者ほど悪徳ペンタゴン化しやすい(新ベンチャー革命)

Posted by ななし on 10.2014 記事 4 comments 0 trackback
某有名国立大学(東大)出身者には対米観のお粗末な者が多いらしい。
留学を通じて洗脳を受けている疑いが濃厚。

■以下引用_________________________


4.対米観がもっともお粗末なのは某有名国立大学出身の米国留学経験者

ところで筆者は2003年に『日米技術覇権戦争』(光文社)を上梓し、日米の技術覇権競争に関するウラ事情をMOT(技術経営)の視点から詳述しました。そして同著を某有名国立大学の大学院生向けMOT拙講義の参考資料(全文PDF化されている)に使用していますが、以前も現在も一部の事情通の学生を除き、多くの学生はその内容をまったく信じることができません。その結果、筆者は一部の学生から変人扱いされるほどです。このエピソードに代表されるよう、日本では知的レベルが高い(?)はずの某有名国立大学の大学院生ですら大半が、米国は“親日的で素晴らしい国”であるとインプットされています。したがって上記の有名国立大学出身の官僚、大手マスコミ人、そして専門家を自認する知識人は、上記の有名国立大学の現役大学院生とその対米観は五十歩百歩のお粗末さ(よくいえば能天気)なのではないでしょうか。この事実は、2007年、朝日新聞の記者(おそらく現・朝日新聞幹部と思想対立していた記者と思われる)が見事に証明しています(注3)。


5.対米観のお粗末な日本人は悪徳ペンタゴンになりやすい

日本をおかしくする人たちを悪徳ペンタゴンと命名した植草氏は、皮肉にも上記、某有名国立大学出身ですが、一般的に、某有名国立大学出身者は悪徳ペンタゴンになりやすいのではないでしょうか。なぜなら、その対米観がお粗末な人が多いからです。なぜそういうことになるのでしょうか。もちろん、植草氏のような例外はいますが。

まず上記有名国立大の教員に、米国留学で箔付けした人が多い点が指摘されます。彼らは若き日、米留学中に上記のお粗末な対米観をインプットするのです。

彼らの始末が悪い点は、お粗末な対米観をインプットしたまま、これまた対米観のお粗末な教員の作成する試験問題の解答勝者として、日本の産官学の上層部に昇進していく点にあります。その結果、米国覇権主義者に好都合な悪徳ペンタゴンが簡単に、かつ大量にできあがってしまうのです。


6.政権交代で際立ってきた悪徳ペンタゴンのお粗末さ

戦後65年、90年代の細川政権(小沢氏の傀儡政権)時代の一時期を除き、日本を牛耳ってきたのが悪徳ペンタゴンそのものなのです。その一角を占めてきた自民党政権(一部、例外政治家あり)が民主党政権に交代して、悪徳ペンタゴン自体が、現・民主党政権と対立関係に陥ってしまったのです。そしてこれまで自民党政権時代、国民に見えにくかった悪徳ペンタゴンが、政権交代であぶりだされて窮地に追い込まれて暴れ始めました。その結果、だんだん、その正体が国民に見え始めたということです。悪徳ペンタゴンは、その対米観のお粗末さゆえ、米国覇権主義者、とりわけ戦後日本を闇支配してきた戦争屋(軍産複合体系米国覇権主義者)に操られ放題だったのです。ところが今、ようやく彼ら悪徳ペンタゴンのお粗末さが国民の眼前に露わになってきたのです。彼ら悪徳ペンタゴンは、ネット社会が形成される前の90年代前半、細川政権転覆にまんまと成功した過去があります。しかしながら柳の下にドジョウは二匹いない!

90年代前半の細川政権時代と違って、ネット社会が形成された今日、その威力をみくびって、悪徳ペンタゴンは細川政権時代とまったく同じ陳腐な手口で、またも反自民党の小沢・鳩山政権転覆を企んでいるわけです。しかしながらネット社会にその企みがすっかり見破られてしまっているのです。それもこれも、若き日にインプットされたお粗末な対米観に基づいて、性懲りもなく陳腐な企みを再び実行しようとしているからです。悪徳ペンタゴンよ、いい加減、目を覚ませ!

注1:本ブログNO.67『大手マスコミよ、東京地検特捜部に挑む週刊朝日に続け!』2010年1月21日

注2:本ブログNO.60『国民にとって重要な情報ほど報道しないのが大手マスコミ』2010年1月4日

注3:ベンチャー革命No.224『日本のオピニオンリーダーのお粗末さ』2007年3月18日


ベンチャー革命投稿の過去ログ


テックベンチャー投稿の過去ログ

_____________________________引用以上


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「演出は初めから決まっていたんだね」~TVのドキュメンタリー番組も捏造だらけ②

Posted by ななし on 08.2014 記事 4 comments 0 trackback
続きです。
『演出は、初めから決まっていたんだね』(信子かあさんの大家族日記)より転載します。
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映し出されるわが家。リー・ナンちゃん。うちの家族。

放送が進むにつれて、子どもたちの表情がこわばってきました。

「お母さん!ぼく、こんなこと、してないよ!!」
「おかあさん!これ、ちがうよ!!」
「おかあさん、これ、ひどい!!!」

私も、…震えそうになりました。
こんなことって、…こんなことって、あるの?
こんなこと、してもいいの??????

そこには、事実と全く違うことが、平然と流れていたからです。

たとえば…、

“リー・ナンちゃんは、言葉が全く通じず、うるさい大家族のところへいきなりやってきて、面喰ってしまった” というところから番組は始まります。え?一日目から、楽しそうだったけど?…

“朝、柔軟体操をするリー・ナンちゃん。ところが、それに気づいた子どもたちがすぐにやってきて、彼女はちっとも集中できません”  …そんな場面が続きます。

え??
えぇっ????

事実はこうです。

朝から柔軟体操を始めたりー・ナンちゃんのところへ、うちの子どもたちは誰も近づきませんでした。邪魔してはいけない、と思ったからです。

ところが、スタッフの人たちが子どもたちに言いました。「せっかく練習してるのに、見ないの?」と。子どもたちは、私のところへ尋ねにきました。「見てもいい?」 私は、「邪魔にならないように、離れて、静かに見なさいね」と、言って、許可しました。子どもたちが言うには、離れて見ていたら、スタッフの人から、もっと近くで見るように、と促されたので、近づいたのだ、とのこと。

さらに、画面では、連習しているリー・ナンちゃんを、ケータイでバシバシ撮影している長男が映し出されます。にやにや笑いながら、まるで隠し撮りでもするように。ナレーションは、リー・ナンちゃんが困っていることを伝えています。

でも、長男の名誉のために言いますが、長男は、決して、断りもなく、人を撮影したりしません。スタッフの人から、せっかくだから写真を撮ったら?と、促されたので、少し離れて、控えめに撮ったのです。リー・ナンちゃんも、笑顔でした。

さらに、画面は、言葉が通じなくて、イライラするりー・ナンちゃん。こんなうるさい大家族はいやだ、と、苦しむりー・ナンちゃんが映し出されます。

もう、言葉を失ってしまいました。

娘の学校へ一緒に行って、お友達と笑い転げているりー・ナンちゃんは?
一緒に楽しく遊んでいるリー・ナンちゃんは??
全部、カットされていました。

画面では、数日たったところで、リー・ナンちゃんが初めて笑った!!との、ナレーションが流れます。

一斉に子どもたちが言いました。「一日目から笑ってたのに!」

もう、数え切れないほどの、事実とは異なることが、平然と、平然と、まるで、それが本当のことのように流れて行きます。

子どもたちの喧嘩のシーン。
「おかあさん!あれ、スタッフの人が、わざとドアを開けないようにしたのに、それをひゅうちゃんがした、ってうそついたんだよ!」
ここは、こうだ!
これは、違う!
子どもたちの抗議が続きます。

…私はあの台本を思い出しました。

初めから、決まってたんだ…

リー・ナンちゃんが、生まれて初めて大家族の家に行って、うるさいうるさい子どもたちに囲まれ、邪魔をされて練習もできず、言葉も全く通じず、コミュニケーションもとれず、本当に大変な思いをしたけれど、日を重ねるにつれて、やっと、心が通うようになり、最終日には、涙の別れ…。 と。

画面では、涙の別れのシーンが流れています。

ほんとの涙だったのに。私たちは、本当に、リー・ナンちゃんが、少しでも楽しく過ごせるように、と、精一杯のことをしたのに…。別れが辛くて、本当にみんなで泣いたのに、その涙さえ演出に見えてしまうような、…心が苦しくなるような番組でした。

私たち家族は、ひどいショックをうけました。娘たちは、「ひどいよ、これ、ひどすぎるよ、うそばっかりだもん…」と、涙を流していました。

「こんな番組、誰にも見てほしくない!」
「明日、学校に行きたくない!」 と、子どもたちは言いました。

でも、ゴールデンタイムにあった2時間スペシャル。きっと沢山の人たちが観たことでしょう。私たちにはどうすることもできないのです。…

翌日、学校から帰ってきた子どもたちが、口々に言いました。
「あのね、昨日の番組見て、感動したんだって!」
友達の多くが、その番組を見ており、感動したのだ、とか。

複雑な気分でした。つまり、演出は大成功、ということでしょうか。

その番組は、一人っ子のリー・ナンちゃんが、はるか異国の地にやってきて、うるさい大家族にもまれながら、必死でコミュニケーションをはかり、やがて心を通わせ、涙で別れる、という、ディレクターさんの思惑通りの番組に仕上がり、人々に感動を与えていた、というわけです。

でも…そのために使われた私たち家族の映像は、事実とはあまりにも違っていました。

その時に痛感したこと。それは、演出は、初めから決まっている、という事実でした。

演出家は撮りたいように撮るんだ…と、強烈に学習しました。

 ~後略~
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猛獣王S
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「演出は初めから決まっていたんだね」~TVのドキュメンタリー番組も捏造だらけ①

Posted by ななし on 06.2014 記事 17 comments 0 trackback
『演出は、初めから決まっていたんだね』(信子かあさんの大家族日記)より転載します。(長文につき2回に分けます)
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苦い思い出があります。テレビ出演に関して、です。今まで書いたことはなかったのだけれど、…ちょっとだけ、書いてみたくなりました。

私たち家族は、これまで、けっこうテレビに出させていただきました。メジャーなところでは、

ドキュメント 02
徳光和夫さんの情報スピリッツに2回。
クイズミリオネア(獲得賞金は0円でしたけど笑)。
ぐるぐるナインティナイン。
笑っていいとも。
24時間テレビ。
スマップ・稲垣くんの、忘れ文。
ズームインスーパーに、7~8回。
スーパーテレビ情報最前線
NHKの「一期一会」… などなどなど♪

そのほか、単発の番組に10回くらい出たでしょうか。地元くまもと県民テレビには、シリーズで、40回くらい出させていただきました。私が個人で出演したものも入れれば、他にもたくさんあります。

「特集」には出ないのですか?と、よく尋ねられます。90分スペシャルとか、2時間スペシャル、とか、岸さん一家だけを紹介する番組には出ないのですか?と。出ません。理由があります。

以前、…もう随分前ですが、大手テレビ局から、半年間の密着取材で、90分番組をつくりたい、という申し出がありました。東京からディレクターさんたちがお見えになって、とても熱心に出演を依頼をしてくださったので、承諾することにしました。密着取材が始まりました。…でも、半年ではなく、3週間だけ。途中でお断りしたからです。

あまりにも、やらせ、というか、…自分を曲げないといけないことが多すぎて、普段しないようなことを求められることが多すぎて、演出があまりにも多すぎて、とても ついていけそうになかったので、…途中でお断りさせていただきました。もうこりごりだ、…と思いました。本当にいやな思いを、とても沢山したからです。

地元のテレビ取材に関しては、もう数年来のおつきあいなので、気心も知れていますし、無理な要求なども一切ないのですが、中央のテレビは、とても無理だ…と、思いました。だから、番組の中の、ひとつのコーナーの中で10分前後くらい、という軽いものだけを、楽しんで受けることにしてきたのです。その後も、いろんなテレビ局から、何度か、スペシャルのお話もあったのですが、全部お断りしてきました。

そうこうしているとき、今度は、別の取材の申し出がありました。

「世界びっくり人間」、とかいう番組で、世界のびっくり人間、と呼ばれる人たち(世界一背の高い人、とか、とても小さい人とか、すごく太っている人、とか、)が、日本の家庭に数日間ホームステイして、異文化を楽しむ、というもの。東京からまたディレクターさんたちがわが家にお見えになって、熱心で丁寧な説明がありました。うちに来るのは、中国雑技団の16歳の女の子。一人っ子で、5歳から親元を離れての寮生活なので、大家族体験をさせたい、とのこと。少し興味がありました。

わが家は、これまで、海外の学生さんたちを、ホームステイとして受け入れたことが7回くらいあるので、そんな感じで受け入れられるかな、と思ったからです。子どもたちも、「楽しそう!」と、言ってくれたので、お話を受けることにしました。

1カ月後。リー・ナンちゃん、という雑技団の女の子が、わが家にやってきました。レポーターは、福田沙紀ちゃん。うちの子どもたちはみな大歓迎でした。それからの数日間。私たちは、とても楽しくすごしました。

中国語の話せない私たち家族は、事前に、中国語のカードや、絵を沢山準備しておいて、彼女とのコミュニケーションをはかりました。リー・ナンちゃんは、よく笑い、子どもたちとすっかり仲良くなりました。一緒に、娘の高校へ行って、授業を体験したり、阿蘇の山へ行ったり、猿回しの舞台を見て、笑い転げたり、一緒に料理を作ったり、遊んだり。

密着取材、といっても、夜、寝るときには、取材スタッフは、近くのホテルに泊まり、うちに泊まっていたのは、リー・ナンちゃんだけでした。だから、カメラのない夜は、りー・ナンちゃんも、緊張から解放されて、うちの子どもたちと遊びます。リー・ナンちゃんは、可愛くて、うちの子どもたちもみな、彼女が大好きになりました。

明日でホームステイが終わる、という夜、リー・ナンちゃんは、「帰りたくない」と言いました。

私たちは、絵でコミュニケーションをとっていたのですが、彼女は、中国の寮の絵を描いて、それに×印をつけ、それから日本のわが家の絵を描いて、それに○印をつけ、その○を、いくつもいくつも書いて、さらに(ハートマーク)を書きました。それから、娘たちと抱き合って、涙を浮かべ、別れを惜しんでいました。

そして、撮影最終日、無事に全ての撮影を終えて、スタッフの人たちは帰って行きました。彼らが帰ったあと、忘れ物がみつかりました。スタッフの人の忘れものです。台本でした。そこに書かれたものを読んだ時、少なからず驚きました。

撮影スケジュールがぎっしりと書かれていたのですが、そこには、「けんかするこどもたち」とか、「喧嘩する子どもたちを一喝する母親」とか、「一人孤立するリ・ナンちゃん」とかいう書き込みがあります。

え???????

リー・ナンちゃんは、毎日日記をつけることになっていて、その内容もすでに書いてあります。

え???????

どういうことかわからなかったのですが、あぁ、こういうふうに撮ろうと思ってた、ってことかな?…でも、実際はそうならなかったよね…。と、思いつつ、…なんだかいやな感じがしました。でも、スタッフの人たちはみんないい人だったのです。とってもフレンドリーで、大家族のいいところをぜひ引き出したい、とか、大家族と過ごせて、リーナンちゃんも楽しそうですよ!と言いながら、笑顔で撮影を続けていたのです。

心配いらないよね、と、思いなおし、でもその台本は、内容がすごくいやだったので、子どもたちに見せたくなくて、ゴミ箱に捨てました。

やがて、放送日がやってきました。私たち家族は、楽しみにその時間を待っていました。いよいよりー・ナンちゃんの出番です!
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続く



猛獣王S
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世界中の人々を不安にした二つの共認支配の瓦解とマスコミの社会反逆性

Posted by ななし on 04.2014 記事 0 comments 0 trackback
2010年、たった数日間で、世界中の人々を不安にした二つの共認支配が瓦解した。しかしマスコミの報道は極めて小さなものであった。

●WHOの新型インフルエンザパンデミックスは、
製薬会社の売上増→WHOへ賄賂、による宣言であった可能性があるとして、欧州会議は調査を決定した。

●地球温暖化により2035年にヒマラヤの氷河が消失するというIPCCの予測は誤りであった。

いずれもマスコミが報道したものなので鵜呑みにはできないが、マスコミに働く裏の力関係が変化したことが推定できる。新たな陰の力が次にどのような内容で共認支配を企てるのか。

パンデミックス汚職疑惑調査は欧州の力を、IPCCの虚言リークは米国の力を感じるがどうだろうか。裏でどのような政権交代があったのだろうか。

それにしてもマスコミの態度はおかしい。パンデミックスは一ヶ月以上も新聞の一面を飾り、地球温暖化は教科書の太字であり高校入試の頻出問題である。

マスコミ→試験制度は早めに人々を洗脳する道具なのではないだろうか。だから洗脳したい勢力が変われば洗脳内容も変わる。マスコミは国民を洗脳したい勢力の広報部隊なのである。

マスコミが事実に反した報道をすることが今回も明らかになった。しかし態度は同じである。洗脳階級の政権→マスコミ→人々。洗脳階級の政権交代→マスコミ→人々。

当代の闇の政権の言いたいことを広告し、代が変わって言いたいことが変わったら、前に報道したことは間違っていたことになるではないか。教科書も間違い、試験問題も間違い、産業界や消費行動も間違い。どれだけの子供や大人が悩み苦しみ混乱したか分からない、社会背任罪、社会反逆罪に相当するのではないか。

裁判所もおかしい。母親のお金を使い込んだ後見人である息子の処罰に対しては「制度の根幹を揺るがす行為」として厳しいのに、「社会の根幹を揺るがす行為」を平気でするマスコミには異常に寛容である。

おそらくそれは、法治国家とは名ばかりで、私権法国家だから末端には厳しく幹は優しいのだ。法が国民を支配する為に利用されているからなのではないか。今必要なのは日本が共認形成し自律するための社会法である。

私権法制度だと、「市場の限界は国家統合の限界」であるのと同様に「法治の限界は国家統合の限界」になってしまい、国家が私権統合であることの証左になってしまう。これでは勝てない。

国家は共認統合国家であってこそ、国家統合の限界を超えて、事実に基づく科学国家、民意に基づく意識国家、将来の共認地球になり得るのである。


佐藤英幸
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「憶測」に「説明」で応じることは適切か? 説明責任は検察にこそあり

Posted by ななし on 02.2014 記事 0 comments 0 trackback
以下「湘南の片田舎から」さんより転載します

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「憶測」に「説明」で応じることは適切か?(更新) ―

2010/01/13最近の小沢氏、石川氏のマスコミ報道について、元検事の郷原信郎さんが適切な分析をされている。

「4億円不記載」とは一体何なのか
小沢氏は現金貸付の原資を早急に説明すべき


しかし、全文を読むと、郷原さんの「小沢氏は現金貸付の原資を早急に説明すべき」という提案は首を傾げざるを得ない。郷原さんは次のように書いている。

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 しかし、捜査機関側と結託しているかのような今回のマスコミ報道の在り方に問題があると言っても、マスコミ側が、そうまでして小沢氏の政治資金をめぐる疑惑を追及しようとする背景に、かねてから小沢氏の政治資金をめぐるダーティーなイメージがあり、国民の側もそこに疑念を抱く者が多いという事実があることも無視できない。

 今回の問題に関しても、そもそも当初の陸山会側の説明で【1】の小沢氏個人からの借入金の存在が明らかにされていなかったこと自体に不透明さが残る。だからこそ、それが、どこかやましい原資によるものではないか、との憶測を呼ぶことになる。

 石川議員が小沢氏から現金4億円を受け取ったと供述したことが報じられ、その原資がどこから来たものなのかが問題にされ、「小沢氏任意聴取要請」などという真偽不明の報道まで行われているのであるから、小沢氏はその点についての説明を早急に行うべきだ。
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この理屈分かるだろうか。報道に登場する組織または個人を挙げてみよう。次の四者であり、実際にはマスコミ各社が書いている「関係者」が実在するかどうかは判明していない。

東京地検 - 関係者 - 主要マスコミ各社 - 小沢・石川

「関係者」って誰だろうか?だいたいの人は東京地検特捜部を指摘するが、根拠はあったとしても、証拠はない。つまり、「関係者」は実在しているかどうかも、どこの誰かも分からないということだ。で、主要マスコミ各社は、そのどこの誰かも分からない「関係者」の話をそのまま出しているわけだ。

また、「関係者」が実在すると仮定して、実際に地検特捜部から聞いた話を「関係者」が聞き、それをその通りに記者に伝え、報道しているのかどうかも明らかでない。だいたいが署名入り記事ではなく、マスコミ各社の誰が「関係者」と接触しているのか、また誰が記事を書いているのかも不明である。郷原さん自身が書いているように、「憶測を呼ぶ」どころか、小沢さん、石川さんに関する報道の何もかもが「憶測」そのものなのだ。なぜなら、実在するかどうかも分からない「関係者」の発言に基づく報道なのだから。

そんな「憶測」に対してなぜ小沢さんの側が「説明」を行うべきなんだろうか。先ず、「憶測」が事実かどうかの確認が必要だろう。報道されていることが必ずしも事実でないことは、郷原さん自身が同じ記事の中で指摘している。それには、「憶測」を話している「関係者」、その「憶測」を書いている記者が先ず表に出てきて、「憶測」ではなく事実であり、小沢さんの何が問題なのか、違法なのかを話すべきではないだろうか。

そもそも昨日の会見で小沢さんが話しているように、昨年3月の大久保さんの件で「私の東京の後援会の事務所、盛岡の事務所などは、強制捜査の対象となっておりまして、すべての書類等々が押収されております。」ということだ。また、東京地検は銀行や国税局からも情報を得ているだろう。つまり、現在主要マスコミが報道していることについて、東京地検は当の小沢さん以上にカネの出し入れ状況を把握しているだろう。であれば、当時のカネの流れがどうなっているのか、マスコミは東京地検にこそ説明を求めるべきではないのだろうか。


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犯罪の立証責任は、だれにあるのか、という点だと考えます。もちろん、犯罪の立証は検察にあるわけです。世間でどんな噂が流れていようと、犯罪を立証する義務があるのは、検察です。怪しい、という噂だけで、説明責任がある、というのは、刑事訴訟手続きを知らない人、推定無罪の原則を知らない、無知な人たちのたわごとであることを、あらためて確信しました。

「通りがかり人」さんからのコメント

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きっちょむ 
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