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「やりたいことがわからない」それは最高の言い訳だった

Posted by ななし on 21.2018 記事 0 comments 0 trackback
「やりたいことがわからない」それは行動していない(挑戦していない)最高の言い訳だった。
どんなことにも挑戦し、「だめだったら次、まただめだったら次と」どんどん挑戦していく。その中で道は開けていくのではないか。
行動してゆくことは、それは常に挑戦し続けるってことではことではないだろうか

何気ない日々から学びを受け取るブログより以下引用です
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本当にここ最近はつまらないことで病んでいました。
「やりたいことがわからない」と言い続けていた僕に友達が言ったこと。
そんな最近のある日、お金もないのに友達とご飯に行っていろいろ遊びに行きました。
その帰りの電車のこと、最近悩みまくってる僕にこれから将来どうすんの??と聞かれた。
やりたいことがわからない。
そんな友達は僕に
「お前もっと現実見ろよ」
と言った。
それを聞いた僕は最初かなりイラっとした。

いままで悩んでいる割に一回生のころから学生団体も1年以上営業をしてがんばっていたし、なによりどんなこともがんばってきたつもりだった。
でも話し反論しているうちに友達の言っていることも正論だと思った。
でも僕はやりたいことや本気で打ち込めるものを探したかった。
「あー甘い甘い」
彼はどちらかというと現実主義。
「多分お前はまだまだ子供やねん。大人になれよ。」
「別にやりたいことさがしたらええけど、将来大人になって家族持つわけやろ?そんなうだうだゆってても育ててくれた親にも迷惑かけるだけやで。大人になれって。」
友達はそう言った。

「やりたいことがわからない」それは最高の言い訳だった。
最初は本当に自分を否定された感じでイラッとしたけど、友達ははっきりと向き合って言ってくれた。

そして僕はいままで「やりたいことがわからない」ことを言い訳にどこかで逃げていて、目の前のことを本気で取り組めていなかったのだと思った。
中略

ソフトバンクの社長である孫正義は、志、情熱、ビジョンを持つことが重要だと言っていた。
お金をもらうために会社にいってたら人生あっという終わるよ。と
それは現実をしっかり受け止めて、それでも志高く進んで行くべきと。
スティーブジョブズは言っていた。
素晴らしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。

ゴールドマンサックスを退社し、自分のやりたいことを追い求めた仲 暁子さん。彼女もやりたいことがなかったというがどんなことにも挑戦し、「だめだったら次、まただめだったら次と」どんどん挑戦し、「シゴトでココロオドル人をふやす」というミッションを掲げwantedlyを起業し成功した。

僕に必要なのは目の前のことに本気で挑戦すること。
もちろんこんな人たちのように才能があるわけでもないし、努力できないバカだからこそ、理想だけを追い求めず、現実を受け止めた上で逃げずに努力するしかない。
引用終わり




志水満
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モンスター部下の温床、学校・家庭の「個性尊重教育」の実態

Posted by ななし on 10.2018 記事 1 comments 0 trackback

「やりたいこと」を仕事にする若者も少ないのに、「こんな仕事はイメージと違った」とすぐに辞める人も少なくない昨今ですが、そうさせている若者の中では「自由」や「個性」の尊重といった意識があるよう。
職を転々として結果何も得ることができない人間を大量生産してしまう前に、どう子どもたちに志を持ってもらえるようにするか、大人たちの教育に問われているのでは。

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近年、会社内には「自分のやりたいこと」だけを主張する“モンスター部下”が急増中だ。彼らの登場によって、職場崩壊へのカウントダウンが始まっているというが、この問題の背景には、政府が推進する「キャリア教育」の弊害があるようだ。

●プライドばかりが高い部下を量産するキャリア教育

「最近の若者は仕事に対して『やる意味』を求めます。OJT(業務を通して行う職業教育)で仕事を教えても、意味が理解できなかったり、『やりたいこと』ではなかった時には、仕事を放棄することもあります」

こう語るのは都内の人材紹介会社に勤務する男性だが、これはまさに今の時代を象徴する話といえるだろう。

新社会人が最初の研修で学ぶであろう、「Will-Can-Mustの3つの輪」。これは、「仕事とはやるべきこと、やりたいこと、できることが重なり合うところで遂行するもの」とする考え方だが、今の若者は“やりたいこと”だけに前のめりになっているのだ。

もちろん、そんな若者を「甘い」と切り捨てることは簡単だが、対応を誤れば職場崩壊の危機に発展しかねない。企業側とすれば、少しでもいい人材を採りたいと採用に時間や労力をかけており、新入社員も、苦労して就職活動を乗り切ったはず。その結末がこれでは、お互いにあまりにも不幸だ。

●親の仕事すら大して知らない小中学生が増殖中

こうした若者が増えている原因の1つは、政府が押し進める、学校現場でのキャリア教育にある。

文部科学省によれば、キャリア教育とは「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度」を身につけるために、「普通教育・専門教育を問わず様々な教育活動(職業教育を含む)の中で実施される」教育のこと。端的にいえば、学生1人1人に合わせて“仕事観”を育てる教育だ。

では、実際の教育現場では何が行われているのか。小学校では、子どもに仕事のことを教える際、昔ながらの職場体験やごっこ遊び、社会人の話を聞くといったことが行われる。中学校においても、小学校とそう多くは変わらないが、自己分析といったことをやり始め、将来について少しだけ考える時間を設けている。

「生徒に仕事観を育ませようとしても、今の子どもたちは親の仕事すら大して把握しておらず、仕事というものを体験活動でしか知らないため、将来のことなんて考えられる状況ではありません。進路指導としては、何も考えなくていい“進学”を生徒に勧めるのが大半かと思います」(都立中学校勤務の教師)

高校に上がると、段々と「やりたいこと探し」を強いるようになるが、具体的な職業教育となると心許ない。就職先の相談や、面接での立ち居振る舞いを指導するといったあたりが一般的なところだろう。

ようやくキャリア教育が本格化するのは大学に進んでからだ。大学は今や就職支援機関と化し、企業の求める人物像を養成しようと踏ん張っている。

●自分のやりたいことではなく親の期待にばかり目が向く大学生

大学で行われるのは、エントリーシートの書き方とインターンシップの推進だ。ぼんやりとした将来像でもあればいいが、全く自分の未来を想像できていないようでは、就職活動には参加できない。自己分析という名のもとに、「やりたいこと探し」を求められるのが今の大学生である。

「やりたいことを細かく言葉にしなければ、エントリーシートは書けません。でも、親からは公務員か、CMに出ているような大手企業への就職を求められている。自分というよりは、親の『やってほしいこと』を探すのが就職活動の第一歩なんですよね…」(私立大学就職支援課勤務)

キャリア教育の難しさは、現代における子どもの家庭環境を抜きには考えられないのだ。今の家庭は、兄弟が少なく核家族であり、共働き世帯が多く存在する。極端な話、多くの子どもたちは塾と学校を往復し、暇さえあればゲームに興じる生活である。

そんな生活スタイルとなれば、子どもは自分の未来を感じさせてくれるような第三者の大人と出会う機会も当然少なくなる。また、昔と比べて現在のビジネスの仕組みや雇用形態が複雑化したこともあり、子どもは親がしている仕事の内容についてよく理解できず、仕事観や将来を考える機会も減ったといえる。

さらに今の子ども世代は、コミュニケーションツールとしてLINEなどを使用し、「了解」については「り」といった一文字で表す略言葉や、スタンプを多用している。このことからも、言葉を発する機会自体が少なくなったのは明らかだ。

●放任の言い訳に使われる「個性尊重」教育

この時点で、すでに将来への不安を内包している。というのも、企業が求める人材像として、コミュニケーション能力の高さがトップにくることは多いが、言葉を発する機会が少ない世代は、そのスキルを習得すべくもないからだ。

また、共働き世帯の親は、普段子どもと一緒にいる時間が少ないためか、どうしても甘やかしてしまう傾向にあるという。

このような家庭環境を背景とした個性尊重の旗印のもと、小学校ではあだ名を禁止したり、教師が生徒を「さん」づけで呼ぶケースも増えてきている。そして、子どもを競争から遠ざけ、運動会の徒競走では横並びにゴールするといった教育が施されるようになったのだ。
 
こうして、子どもたちは準備もないまま、自立を強いられることになる。

かつてのトップダウン教育への反省から、学校教育の場で一貫して美徳とされている「個性尊重」と「やりたいこと探し」が中心となったキャリア教育が、モンスター部下を生み出す土壌となっているのだ。

体罰や価値観の押し付けに問題があるのはもちろんだが、放任一辺倒でも子どもは育たない。学校教育の現場や親たちは、このことを改めて考える時期が来ているのではないだろうか。

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二郎板
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就職観の1位は前年同様「楽しく働きたい」、2位「個人の生活と仕事を両立させたい」が 5年連続の増加(P3)

Posted by ななし on 10.2018 記事 0 comments 0 trackback
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■就職観の1位は前年同様「楽しく働きたい」、2位「個人の生活と仕事を両立させたい」か5年連続の増加(P3)
学生の就職観を全体て見ると1位は前年同様「楽しく働きたい」(29.7%、対前年0.2pt減)て、この十数年変わらすトッフて全体て見るとほほ前年並みただが、、理系(男子/女子)は減少している。2位の「個人の生活と仕事を両立させたい」 (26.2%、対前年1.7pt増)は、13年卒調査から数えて5年連続て増加傾向にあり、特に理系女子ては「楽しく働きたい」を抜 いて1位になった。「ワークライフハランス」という言葉の浸透に伴い、仕事と私生活の両立か就職観としてより重視されるよ うになってきていると考えられる。3位の「人のためになる仕事をしたい」(16.1%、対前年1.6pt減)は前年より減少した。

■大手企業志向は前年よりさらに上昇、理系男子ては全体の6割か大手企業志向と回答(P5)
大手企業志向(「絶対に大手企業かいい」+「自分のやりたい仕事かてきるのてあれは大手企業かよい」の合計)につい ては、前年を4.4pt上回る52.8%と、10年卒以来8年ふりに過半数となった。また、理系男子は前年比7.5pt増の60.0%と大き く増加した。18年卒は就職活動スケシュールか17年卒と同してあることて先輩の経験談を活用しやすいことや、ここ数年の 人手不足の現状 -学生にとって売り手市場- を受けて、より規模の大きな企業を目指して活動を始めたようた。この大 手企業志向は、文理男女て分けた場合にも同様て、全体・文理男女の4分類ともに、2年連続の増加となった。国公立・私 立/文系・理系の分類を、さらに男女/地域て分類したところ、ほとんとの分類て大手企業志向の上昇か見られ、特に関東 の「国公立理系(男女とも)」「私立理系(男子)」は、前年より10pt以上の上昇かあった。

■企業選択のホイントは、「自分のやりたい仕事(職種)かてきる会社」か上位なから微減、 「安定している会社」 か前年よりさらに増加(P6)
企業選択のホイントては、「自分のやりたい仕事(職種)かてきる会社(38.1%、対前年0.3pt減)」「働きかいのある会社 (15.1%、対前年比0.9pt減)」かそれそれ5年連続て減少し、「安定している会社(30.7%、対前年比2.0pt増)」「給料の良い 会社(15.1%、対前年比2.3pt増)」かそれそれ2年連続て増加した。「自分のやりたい仕事(職種)かてきる会社」は、最も選 はれる項目てありなからも、01年卒調査以降、最も低い割合を更新し、「安定している会社」は、01年卒調査以来最も高い 割合を更新した。文理男女の4区分に分けると、文系男子ては「安定している会社」か「自分のやりたい仕事(職種)かてきる 会社」を初めて上回り、最も選はれている。また、文理ともに男子の「自分のやりたい仕事(職種)かある企業」の割合は、過 去最低となった。

■行きたくない会社は「暗い雰囲気の会社」か18年連続のトッフ、 残業や給料への関心は高まる傾向にある (P8)
行きたくない会社については、「暗い雰囲気の会社(33.9%、対前年2.1pt減)」か6年連続て減少傾向にあるものの、18年 連続の1位てある。2位以下も上位は前年同様の順位て大きな変化はない。ここ数年増加傾向にあるものは、「残業か多い 会社(14.5%、対前年2.1pt増)、「給料の安い会社(14.9%、対前年1.9pt増)」なとかある。文理男女て分けても残業と給料に ついては同様の傾向か見られ、ここ数年増加傾向にある。
■就職希望度は前年並み、9割近くの学生か「何が何ても就職したい」 (P10)
就職希望度については、「なにかなんても就職したい」は前年比0.4pt増の88.1%と、ほほ前年並みとなった。 文理男女の分類て見ると、「なにかなんても就職したい」と回答した割合はとの分類ても85%を超えており、就職に対する 意欲は例年通り高いといえる。就職しなかった場合の進路については、理系は男女とも「進学」か最も高いか、文系は男子 が「就職留年(27.4%、女子:13.3%)」、女子が「フリーター(29.4%、男子:16.0%)」と、男女て上位が分かれた。

■志望職種は「営業企画・営業部門」が8年連続の1位 文系女子では3年連続の増加 (P12)
志望職種については、「営業企画・営業部門(27.0%)」が前年比1.1pt減ながら、全体で8年連続の1位である。「営業企画・ 営業部門」の志望増加を文系の男女別に見ると、文系男子は前年より減少しているのに対して、文系女子は3年連続の増 加傾向にあるものの、全体の割合で見ると、文系女子の営業職志望割合はおよそ3割、文系男子はおよそ5割と差があ る。理系は男女ともに「研究・開発部門」が本年も前年同様最も高い。また、この割合は前年まで3年連続で減少していた が、本年増加に転じた。前述の大手企業志向の上昇と合わせて、学生の就職意識に変化が表れているといえる。




今井勝行 
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思考停止状態を生む「逆求人・スカウト系就活サイト」

Posted by ななし on 09.2018 記事 1 comments 0 trackback
ネットで就活する学生が増えてきて、「逆求人型の就活サイト」にニーズが集まっています。
>逆求人・スカウト型就活サイトとは?就活サイトに登録すると企業から直接オファーが来るという点で旧来の就活と異なる。
数年前に初まったサービスですが、今後は就活も「企業がスカウトする」時代に突入するのかもしれませんね…

本当に考えて選んだ企業なのか⇒自分の「生きる場」を決めるのは、サイトではないかもしれません。

リンク:リンク

逆求人・スカウト系就活サイトのデメリット

①参加企業がイマイチ

知名度のある企業、優良企業は勝手に人が集まるので、逆求人・スカウトする必要がありません。

従って登録企業はどうしても中小・ベンチャー企業に偏ります。事実、2016年10月時点でスカウト型就活サイトの登録企業を見ると有名企業は少なく、ほとんどがベンチャー・中小企業です。

※一部の大企業は参加していますが多くて100社程度だと推測。

BtoBの優良企業が今後ふえれば、使う価値がすごく上がるのですけどね…

②思考停止状態になる

業界関係なくいろいろな企業からオファーされるのがメリットですが、これにはデメリットもあります。

「就職したい企業」「仕事に求めること」を自分の頭を使って考えなくてよいという点が悪い。

オファーされた企業にホイホイついていくだけでは、人生を他人にコントロールされているのと同じこと。

「あなたは仕事に何を求めますか?」

これぐらいの質問には明確に答えを持っておきましょう。そうでないとブレまくりの就活生になってしまいます。

(中略)

就活では最後まで悩み苦しんで上を目指すのが正解です。一時の「楽」を買うか、一生の「楽」を買うか。ここで決まります。逃げの姿勢は辞めましょう。

+α:企業からすると学歴フィルターかけ放題

逆求人型の就活を使用する企業は学歴フィルターをかけやすくなります。たとえば、ある企業が「東大生」だけにアプローチしたければ自由にできてしまうのです。企業側からすると今まで「説明会満席事件」とか騒がれていたことが心配なくなります。

残念ながら、ますます学歴偏重型の就活が行われることになるでしょうね…




匿名希望
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若者はなぜ、中堅・中小企業を志望しないのか?

Posted by ななし on 05.2018 記事 0 comments 0 trackback
以下リンクより引用

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「中堅・中小企業を志望する若者が増えた」
「いや、やっぱり大企業志望だ」
「大企業も潰れる時代なのに、なぜ、中堅・中小企業に目を向けないのか?」
「ソニーもホンダも昔は中小企業だったんだぞ(ドヤ)」
「若者よ、ベンチャーだ!会社に人生を預けるな」

毎年のことではあるが、就活の時期になるとこんな意見が飛び交う。
実際、どうなのだろう?

まず、この手の報道や言説の「ウソ」について整理しよう。

■「中堅・中小企業を志望する若者が増えている」のウソ
就職情報会社が発表するアンケート調査や、新聞社の報道でもこんな話がここ数年、伝えられる。
例えば、2013年卒の学生について言うと、文化放送キャリアパートナーズの調べでは就活を始まる前の時点で、「大手への就職にこだわるか」という問いに対して、「大手企業かは気にしない」と答えた学生が53.5%(前年度:40.6%)だった。「できれば大手企業に就職したい」と答えた学生は38.1%(前年度:52.1%)だった。「中小・ベンチャー企業に就職したい」と答えた学生6.8%(前年度2.8%)と合わせると、中堅・中小企業志望が大企業志望を上回っていた。他の企業の調査でもこの傾向が顕著だった。

「中堅・中小企業志望」だと言ったところで、具体的な社名は言えない。ある都内中堅私大で500人を前に講演した際に、中堅・中小企業を志望の学生に挙手をお願いしたら、実に7割がそう答えた。ただ、「行きたい中堅・中小企業の名前を言える人」は10人に過ぎなかった。


■学生は中堅・中小企業を「選んで」いる(選ばざるを得ない)
前述した調査にしろ、リクルートが行なっている求人倍率調査にしろ、この手の調査は「就活前」あるいは「就活が本格化する前」に行なわれる。

実際はというと、大手に行ける学生などは、就活生(各年度において42~45万人だと推定されている)のうちの数割にすぎない。例えば、リクルートワークス研究所の「第29回ワークス大卒求人倍率調査(2013年卒)」によると、1000人以上の企業の求人総数は156400人。ただし、あくまで推定なので、この数までは実際は採用しない、甘めの数字なのだが、これで比べるだけでも、1000人以上の企業に行くのは就活生の1/3程度ということになる(かなり甘い推定である)。

就活の報道と言えば、合同企業説明会やリクナビ、マイナビなどが取り上げられる。大手の採用が一段落した5月下旬以降、キャリアセンター経由などで中堅・中小企業が出会うことによって、じわじわ内定率が上がっていくのである。

要するに最初は大手企業に応募をし、その後、中堅・中小企業に応募という流れなのである。

■「大手も潰れる時代だ」のウソ
大手は国や他社が救済する。

以上。

引用終わり
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我妻佑磨
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