FC2ブログ

<コロナ新喜劇!!>【2020年のGW明けには、コロナが居なくなる?!コロナ茶番劇を医学ドクター・ト―マス博士の根拠を元に真実を時系列で解説!!!】-1

Posted by ななし on 09.2020 記事 0 comments 0 trackback
■【フィデリアン叔父さん】株式相場の玄人のひとりごと <コロナ新喜劇!!>【2020年のGW明けには、コロナが居なくなる?!コロナ茶番劇を医学ドクター・ト―マス博士の根拠を元に真実を時系列で解説!!!】
より引用です。 リンク

~引用開始~
トーマス先生曰く、
●コロナウイルスは、遺伝子(DNA/RNA/プロテイン)の一部で、細胞(セル)が毒化/傷つけられると出てくる排泄物のようなもので、ウイルス自体は何の影響(感染力はない)という。
【結論から言えば、今回のコロナ騒動は、世界の首脳/世界のメディア騒動員の世界のよしもと新喜劇みたいなモノであるという】

前例を見てみよう。
【人類初のパンデミックの「スペイン風邪(1918年~1920年)」】
丁度100年前の時、日本の横浜から発祥という説もあるそうだが、ボストン感染保険局が人口実験で、何百人のスペインかぜと言われる感染者の鼻水を集め、健康な人に注射したり、接触しても一向に風邪にならない(感染しない)
これを何回、何人に繰返しても同じ結果(無感染)だった。
馬でも同じ結果で、風邪にかかった馬の呼気を袋にため、他の馬にかぶせる、何回繰返しても、風邪は移らない。
スペイン風邪の世界的パンデミックは何が原因だったのか?

ここもベールで隠されているが、当時、世界中でラジオ放送が始まって普及が加速していた。
人間は遺伝子を強くする為に100年や10年周期であらゆる伝染病を発祥させて来た事は事実で、その都度、生き残った強い遺伝子を持つ人間同士で強い人間を増やして来た歴史がある。

【スペインかぜの原因は、ラジオ電波?!】
●大気層で電波が乱れ始め、地球の帯電状態が変化し始めた。
(クオンタムリープが発生、と言う表現を使っている)
●電磁波が細胞を傷つける環境が出来上がり
(様々な病的背景を持つ人に、影響を与え始め)
●傷ついた細胞からはウイルス(排泄物)が出てくる。
(これを風邪のウィルスと間違える)
●当時は治療薬などなく、細胞が傷つけられた人が免疫力がなくなって行き、1億人近くの人が亡くなった地球初の大パンデミック。
※症状は風邪に似ていることから、スペイン風邪と呼ばれた
⇒コロナウイルスの感染原理は、これと同じ現象だという

【もう少し具体例として過去の感染病大流行のおさらい】
最近の感染病や生物兵器などのビジネスモデルは、「巨大製薬企業の犯罪であり、殺人的な医薬品と組織化された犯罪」で、まさに、「巨大製薬企業のビジネスモデルは組織的犯罪である。」とも言われている。
記録に残る数千年の歴史の中でも、流行病で大きな被害が出たものは、天然痘やペストなど多数あるが、現在のように頻繁に起こる(起こす)ような事態は異常である。

●具体的には、エイズ1980年頃から、鳥インフルエンザ2005年、豚インフルエンザ2009年、エボラ熱2014年、ジカ熱2017年
新型コロナウィルス2020年と、1980年頃を起点として多発している。

Jon Rappoport氏は1987年からウィルスとワクチンに関する著書を発行しており、このテーマでのベストセラーも出しています。
そして存在さえしていない「ウィルスの大流行」に対する恐怖心を煽るメディアの脅し戦略に感染病大流行の共通事項があるという。

【1.鳥インフルエンザ 2005年】
①メディア戦略:世界中に席巻して数百万人の犠牲者が出るだろうとの予想がマスコミを通じて発表し、大衆の恐怖心をあおった。
②背後構造:最大手の製薬企業はこの恐怖を利用して、ヨーロッパやアメリカ、カナダなど西側諸国の政府に数十億ドル相当の抗ウィルス薬、タミフルを納税者からの税金によって備蓄させた。
③最終結果:その後、あまりにも突然に、この「鳥インフルエンザ」は消えた。
④現実の薬効:抗ウィルス薬は、その後の研究により、一般的なウィルス感染症の発病期間をわずかに半日程度短縮することしかできなかった。
⇒今や鳥インフルエンザは、人間への感染はあるがパンデミック騒ぎする程のウィルスではなかった。

タミフルを作った製薬会社と仕掛けた株主が儲けた構図。

【2.豚インフルエンザ 2009年】
①メディア戦略:アメリカ全国で数万人がすでに感染し、数百万人の死者が出るだろうとの予想がマスコミを通じて発表され、大衆の恐怖心をあおった。
②背後構造:そのため誰もが「一刻でも早く」とワクチンを受けに行き、数日でインフルエンザの予防接種とマスクが売り切れ、大手ワクチン製造業者は数百憶ドル(数兆円)の利益をあげた。
③最終結果:しかし保健当局はアメリカ国内における「豚インフルエンザ」に感染した患者について調査さえしていなかったことが報道された。
CDCやFDAなどの保健当局はすべての上呼吸器疾患をそのまま「豚インフルエンザ」に起因するもの、としていたため、

「豚インフルエンザで22,000人のアメリカ人が死亡」と主張していたことが判明。
結局豚インフルエンザのウィルスを起因とすることが確認された死亡例は1件もなく、
その年の死亡者数のほとんどは、通常のインフルエンザによるものであり、
CDCによると一年あたり36,000人のアメリカ人が普通のインフルエンザで死亡しているという事実が解った。
⇒2005年の鳥インフルエンザの際に備蓄した在庫をはけさせただけの偽パンデミック(現在、進行中の豚インフルエンザは人間に感染しない事は分かっているので、感染しないモノをデッチ上げた事例!)

【3.エボラ熱 2014年】
①メディア戦略:コンゴからアメリカへなだれ込むのは「避けられないこと」で、「いつ来てもおかしくない」もので「数百万人が感染する」だろうとの予想がマスコミを通じて発表され、大衆の恐怖心をあおった。
②背後構造:世界中の政府から新しいエボラ熱ワクチンの開発のための資金として、多額の税金が製薬企業に提供され、ワクチンは実際に開発された。
③最終結果:しかし、現地では猛威を振るったようだが、その他の国では、何も起きなかった。
④その後。2019年のコンゴでのエボラ大流行の際、コンゴ国内で「リスクが最も高い」人を対象に130,000件のワクチンが投与されたが、実際には流行を阻止する効果はまったくなかった。
⇒おそらく、エボラワクチン開発の会社の株価及び株主、実際に配布する事で2015頃の備蓄をはけさせた。

~続く~

森羅万象


 
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

新型コロナウイルス:テレビに映し出された集団幻想 その4

Posted by ななし on 09.2020 記事 0 comments 0 trackback
新型コロナウイルス:テレビに映し出された集団幻想 


network (1976) ハワードの演説
テレビは、主に知識を伝えようとするものではありません。テレビは、自分が何かを知っているような気分を視聴者に与えることが目的です。知識を伝えることと、何かを知っている気分にさせることは全く異なるものです。

一度確立された知識は、視聴者から独立しています。何かを知っているような気分とは、視聴者がスクリーンで流れる画像を観た後に抱く感情や確信、信仰のことです。

テレビ中毒になった視聴者が好むのはこの感覚なのです。この人たちは知識を得ることは望んでいません。

このようにして、頭の中で短絡的思考が起こります。

このパターンを社会全体にまで広げて当てはめると、偽物の知識が探し求められ、それにしがみつかせることを目的にする支配的な手段になっていることがわかるでしょう。

「イラク戦争のあのすごい映像を観た?サダムが本当に生物兵器を持っているのを見せている映像だ!」

「本当?どんな風に映されていたの?」

「えーっと、よく覚えてないけど。でも観たんだよ。観たらわかるから」

これが現代の「知識」の取得のもう一つの特徴です。詳しい情報を忘れてしまう、ということです。

視聴者は見たものの重要な特徴を思い出すことができません。あるいは思い出すことができても、視聴者はその情報の中にいる間、何かを知っているという印象を構築するのに忙しくしていたため、詳しい情報を説明することができません。

話の方向性とビジュアルだけでできたテレビの話からは、概念的な分析が取り除かれ、切り離されています。

テクノロジー(テレビ)が知覚の方法に変わるとき、現実は裏返されます。人はテレビの目を通して、テレビを観ているのです。

マインドコントロール(洗脳)はもはや、外部から与えられるだけのものではありません。今の洗脳は、自分で与え、自分で求める繰り返しのマトリックスです。

イメージ画像を熱心に信仰する人たちは、作り出された社会のイメージや食料配給券を望んでいます。

私がこれまでの多くの記事で批判してきた通り、この作り物のパンデミックは、流される映像やナレーションによって作り出されました。カットされ、積み重ねられたイメージ映像によって。

テレビで流される大筋に対して、テレビが本物の知識を武器に挑むことはありません。なぜならそうすることで、イメージのオンパレードを否定しまい、そもそもそれを放映する理由を無効にしてしまうからです。

「役者は最後までショーを続けなければいけない」というのは、劇場で使われる古い格言ですが、これをテレビに当てはめると「(イメージの)流れは続けなければいけない」となるでしょう。


いったん方向性が決められると、もう戻ることはできません。

しかし個人は、その流れを細断させることができます。

そして抗議者のグループも、その流れを細断させることができます。

そうすることで、自由が解き放たれるのです。

(翻訳終了)

雲渓




 
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

新型コロナウイルス:テレビに映し出された集団幻想 その3

Posted by ななし on 09.2020 記事 0 comments 0 trackback
新型コロナウイルス:テレビに映し出された集団幻想 



パディ・チャイコフスキー脚本の名作映画「ネットワーク」(1976年)の中で、ニュースキャスターのハワード・ビールが国営放送で自らのメッセージを視聴者に伝えています。

【お願いですから、聞いてください!私の言葉を!
テレビは真実ではありません。テレビは忌々しいテーマパークです。
テレビはサーカスでカーニバル、そして旅する曲芸師、講談師、そして踊り手で歌い手、手品師、見世物小屋、ライオンの調教師とサッカー選手でできています。
我々の仕事は退屈を殺すことです。(略)
我々が扱っているのは幻想です。真実なんて何もありません!
けどあなた方は、テレビの前に一日中座っている。あらゆる年齢や人種、宗教の人たちが。
テレビはあなたの知るすべてなのです。
私たちがここで映し出している幻想を、あなた方は信じ始めています。
あなた方はブラウン管の中こそが現実で、ご自分の人生は偽りとさえ考え始めています。
あなた方はテレビがいうことは何だってします。
テレビの人のように着飾り、テレビの人のように食事をし、テレビの人のように子育てをします。テレビの人のように考えさえしています。
これは集団狂気です。あなた方は狂人です。

誓っていいますが、あなた方こそが本当に存在しているものなのです。私たちテレビは幻想なのです。
だからテレビを消してください。今すぐに】

雲渓

 
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

新型コロナで大激変、いよいよ日本から「モーレツ社員」が消える…!

Posted by ななし on 08.2020 記事 0 comments 0 trackback
元々活力がない社会に新型コロナはどんな影響を及ぼすのか。
情報の見極め力が求められる。


新型コロナで大激変、いよいよ日本から「モーレツ社員」が消える…!
リンク

以下引用
_______________________________________________________

在宅テレワークに、時差通勤に新型コロナウイルスの感染者が国内外で増加しつつあります。

国の専門家会議は2月24日、感染拡大のスピード抑制のため、「対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされるような環境に行くことをできる限り、回避」することや、企業などが「集会や行事の開催方法の変更、移動方法の分散、リモートワーク、オンライン会議などのできうる限りの工夫を講じる」ことを実践していかなければならないという見解を発表しました。

(中略)

「新型コロナ後」の世界

一方で、新型コロナウイルスの問題は、治療法の確立や免疫を持つ人の増加などによっていずれ必ず収束します。

そこで今回考えたいのは「新型コロナ後」の世界についてです。私は、新型コロナウイルスという困難な課題を乗り越えることによって、社会が大きく変化する可能性があると考えています。

まず考えられるのは、「無理をしない」のが当たり前になるだろうということです。

国内で新型コロナウイルス感染者が見つかり始めたとき、発熱したり風邪の症状があったりしたのにもかかわらず、感染者が出勤したり出張したりしていたケースが多く見られました。

これは、日本では「多少具合が悪いくらいで会社を休むべきではない」という考え方が主流であり、熱があっても解熱剤を服用して仕事をするような姿勢が当たり前のものとされてきたからでしょう。

言葉を選ばずにいえば、日本には「不調でもなんでも、とにかく出社するのが偉い」という社畜文化があったわけです。

しかし今回の新型コロナウイルス問題により、「ウイルスに感染した人が動き回れば感染者を増やす」という当たり前のことが強く意識されるようになりました。

体調不良の人が動き回るのは人に迷惑をかけることになりますし、なにより本人のためにも、無理をせず休んで回復に務めるのは当たり前のことでしょう。

「健康経営」はコストなのか…?

実のところ、新型コロナウイルス問題が起きるよりもずっと前から、多くの企業は「体調不良の従業員は休ませて回復に当たらせるべきだ」という考えが広がってきていました。

みなさんは「健康経営」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? 

これは、企業が従業員の健康の重要性を認識し、従業員への健康情報の提供や健康投資を促すしくみを構築して、生産性低下防止、医療費抑制、企業の収益性向上を目指す取り組みのことをいいます。

この言葉が大きく取り扱われるようになったのは、5年ほど前のことです。

2015年に経済産業省と東京証券取引所による「健康経営銘柄」の選定が始まり、私もその基準を検討する会議に参加していました。今では多くの経営者や評論家、コンサルタントが「健康経営」という言葉を使いますが、当時「健康経営」という言葉はまだ一般化しておらず、なんとなくいかがわしいイメージを人に抱かせたものです。

葉には、異質なものを無理に結びつけたフランケンシュタインのような印象があったように思います。

そもそも「従業員の健康」に関しては、長きにわたり「コストなのか投資なのか」という議論が続いていました。企業にとって、社員に有給休暇をきちんと取得させることや健康診断を受けさせることなどは国からの要請を受けてやってきたことであり、それまではどちらかといえば「コスト」ととらえる経営者が多かったと思います。

24時間戦えますか

しかし今では、健康経営という言葉を知らない経営者はほとんどいなくなりました。

経済産業省が実施している「健康経営度調査」では、「従業員の健康保持・増進」について明文化している企業は、平成26年に53・3%だったものが令和元年には87%へと急増しています。このデータからは、健康経営という言葉や概念が経営者の間に浸透していることがわかるでしょう。

健康経営のキーワードに、「プレゼンティズム」と「アブセンティズム」という言葉があります。

プレゼンティズムというのは、出勤はしている(present)ものの、何らかの健康問題によって業務の能率が落ちている状態のこと。これは企業側から見れば、健康関連のコストが生じている状態とも言えます。

一方、アブセンティズムとは心身の不調で欠勤や休職している状態のことです。



このうち健康経営を目指す企業がフォーカスしているのはプレゼンティズムです。

日本にかつて「モーレツ社員」「24時間戦えますか」といった言葉があったことからも分かるように、日本はプレゼンティズムが非常に多いと言われています。

この点、健康経営で先行する欧米のデータでは企業の健康関連コストの大部分を占めるのはプレゼンティズムであることもわかっており、従業員が健康であること、そのうえでパフォーマンスを十分に発揮することが経営に好影響をもたらすことは明らかだからです。


光大
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ

新型コロナウイルスの疑惑③

Posted by ななし on 01.2020 記事 0 comments 0 trackback
ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測リンクより転載します。
-------------------------------------------
●果たしてこの情報は本当か?
 先のカイル・バスがこの情報を投稿した後、陰謀系も含め、あらゆる情報を紹介している「ゼロヘッジ」に紹介された。その後、さらに詳しい情報が加えられ、インドを中心とした地政学のオンラインメディア、「グレートゲームインディア(GreatGameIndia)」でまとまった記事となり、さらに拡散した。このサイトはインドが地域覇権国となることを主張するナショナリスティックなサイトだ。パキスタンと中国に対する敵愾心が強い。
 筆者はこの情報の信憑性を知りたかったので、調べてみた。そうしたときに頼りになるのが、「ファクトチェックドットオルグ」というサイトだ。ここは中立の立場から、拡散している情報を片っ端から調べるサイトだ。メールなどでソースを取材し、情報の信憑性を確認している。新型コロナウイルスがカナダから武漢に中国人科学者の手によって運ばれたという情報もチェックの対象になっていた。
 まず分かったことは、カナダの「国立微生物学研究所(NML)」に聞いてみたところ、邱香果博士は解任されておらず、同研究所に在籍しているという事実だった。ただ、「王立カナダ騎馬警察」に確認したところ、邱香果博士を取り調べたことはあるという。だが理由はプライバシーにかかわる私的なもので、コロナウイルスとはまったく関係がないということだった。

 さらに「国立微生物学研究所(NML)」から武漢にコロナウイルスが邱香果博士の手によって運ばれた件だが、たしかに2019年8月に「カナダ国営放送」は、「国立微生物学研究所(NML)」から北京の研究所にエボラウイルスとヘニパウイルスの2つが、3月に輸送されたことを報じた。ただこの輸送には、邱香果博士はまったくかかわっていなかった。これは、カナダ保健当局の規制を順守した合法的な輸送だった。
 また「カナダ放送協会」の報道によると、邱香果博士は著名なウイルス学者なので、「武漢ウイルス研究所」をはじめ、「中国科学院」、「天心大学」、「中国医学科学院」、「北京理工大学」、さらに「中国ウイルス学会」や「WHO」の主催する国際会議で講演を行っているという。
 どうもこれが実際に起こったことのようだ。これを見ると、カイル・バスがツイートで拡散した情報は、邱香果博士が私的な理由で「王立カナダ騎馬警察」の取り調べを受けたこと、そして「国立微生物学研究所(NML)」が北京の研究所にエボラウイルスなどを送ったこと、さらに邱香果博士が「武漢ウイルス研究所」で講演をしたことという、相互に関係がない3つの出来事を一緒にして創作されたストーリーであったことになる。
 これを拡散したカイル・バスは、スティーブン・バノンと行動をともにする徹底した反中国活動家の一人だし、この情報の拡散に貢献した「グレートゲームインディア」も、中国に敵愾心を燃やすインドナショナリズムのメディアだ。そのように見ると、新型コロナウイルスは中国の生物兵器であるに違いないという強い思い込みから、3つの出来事を一緒くたにしたシナリオが出来上がり、それが拡散したものと思われる。

●これは生物兵器か? もっと驚くべき事態
 では、こうした情報が否定されたのであれば、新型コロナウイルスはやはり自然に発生したもので、生物兵器ではないと断言することはできるのだろうか? 筆者はそうは思わない。中国が作ったにせよ、アメリカが作って中国に仕掛けたものであるにせよ、はっきりした証拠はないものの、やはりこれが兵器である可能性は、まだ完全には否定できないように思う。ただ、いまネットで拡散している情報には、はっきりした根拠がないというだけだ。
 しかし、このように情報をファクトチェックしながら追うと、生物兵器説よりももっと恐るべき事態が進行しているのが見えてくる。おそらく、今回の新型コロナウイルスの蔓延で、現代の社会機構の一部が根本的に変化してしまう可能性がある。これいずれ書くことにする。
----------------------------------------------
以上です。


新聞会
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
 HOME