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強制圧力は人の活力をどん底にする

Posted by ななし on 18.2018 記事 0 comments 0 trackback
私の祖父母を見ていたら、体が動けるときに自分が楽しめることをしようと思う。

昔の人は我慢することが美徳とされてきたし、楽しんではいけない風潮があったと思う。特に農家は。

私の祖父母も何も文句を言わずに先代の言うことを我慢して聞き続けてきて、若いことからずっと働きづめ。
それを本人たちが楽しんでいるなら全然問題はないが、そうではなさそう。
表情を見ていても生きている感じがしないし、楽しみさえない。
人の喜びやこうなればいいな、とかの希望もなく、資産のことばかり考えている。

人のために何かしようと思ったことがなく、昔からただただ強いられてきた人間はこうなるのか、と思う。
祖父母はずっとそんな生き方をしてきたから、先代から解放されても生きる力さえない。
すごくもったいないと思う。

いまは資産のことで頭がいっぱいであるが、それ以外に誰かの役に立ちたい、喜んでもらいたい、など何らかの欠乏は必ずあるはず。





こを引き出してなんとかして残りの人生を楽しんでもらたい。

自分が何かしたときに人に与える影響力、人と何かするときの楽しさなどを掴んでもらいたいな、と思う。



匿名希望
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やりたいことがないと悩む20代30代のための見つける方法

Posted by ななし on 14.2018 記事 0 comments 0 trackback

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1-1.やりたいことを今まで制限されてきた

小さいころに、やりたいことをしたら「それはダメ」「やってはいけません」と、まわりの大人から行動を制限されることが多いと、「やりたいこと」=「やってはいけないこと」という考え方のクセが身についてしまいます。

また、自分がやりたいことでなくても「こうしなさい」「あれをしなさい」と命令をされて、それにしたがい続けると、「命令をされたことをしていればいい」という考え方ができあがり、自分でやりたいことを見つけるセンサーが小さくなってしまいます。

これらは、まわりの価値観で生きているということですよね。やりたいことがないと悩みはじめたというのは、それに対して、なんとなく違和感を抱いてきていることのあらわれなのかもしれません。


やりたいことがあるメリット
■努力の方向性がしぼられるので、自分の持つ力が余計なことへ向けられず、最大限の成果を得られる
■やりたいことを中心に考えて行動できるので、迷わない
■楽しんで取り組める
■充実感や達成感を味わえる
■自分の人生を自分で選んでいる、コントロールしているという感覚を得られる
■ストレスが減少して、スッキリするので、心身ともによい影響を与える
■やりたいことをしている仲間と出会える

やりたいことがあるデメリット
■1つにしぼる決断力や勇気が必要
■ほかの人の意見や頼まれごとにノーと言える勇気や、孤独になる勇気が必要
■1つにこだわるあまり、ほかの可能性を見失ってしまうことがある
■選ぶ力、本質を見抜く力が求められる
■今やっていることを、途中でやめることが難しい

3-3.やりたいことがわからないときの質問10個

やりたいことを積み重ねて、少しずつこころのエネルギーが満たされてきたら、すこし大きめの目標を設定したくなります。ここでは、そのときのための質問を、お客さまに影響を与えた順で紹介します。

1. 質問:「もし絶対に失敗しないとわかっていたら、なにをしますか?」
意図:失敗への恐れを取ることで、考えの幅を広げる
2. 質問:「お金も時間も自由に使っていいとしたら、なにをしますか?」
意図:お金や時間に関する制限をはずすことで、考えの幅を広げる
3. 質問:「なりたい自分になりきって、その自分から振り返ってみてください。当時なにをしたから、今の自分がいますか?」
意図:実現した自分から振り返って、今やることを見つめることで、視野を広げる
4. 質問:「息を引き取る直前、どんな人生だったと実感したいですか?」
意図:最期を意識することで、視野を広げる
5. 質問:「もし残り3年の命だとしたら、なにをしたいですか?」
意図:最期を意識することで、視野を広げる
6. 質問:「半年後、実現したい目標はなんですか?」
意図:あまり遠すぎると考えることをやめてしまう人、目標が近すぎるとできない理由が浮かんでしまう人、ほどほどに近いのでできるかもしれないと思える人に有効
7. 質問:「やりたくないことはなんですか?」
意図:やりたいことが見つからないときに、その反対のことを考えることによってやりたいことを引き出す
8. 質問:「子どもの頃、大好きだったことはなんですか?」
意図:小さいころの素直な気持ちを思い出すことができるので、素直な気持ちに触れやすい
9. 質問:「過去に最もモチベーションが上がった出来事とその理由はなんですか?」
意図:理由がやりたいことをして感じたい感情。やりたいことをしていたときの感情にふれやすい
10.質問:「1番素晴らしい時のあなたはどんな人ですか?」
意図:やりたいことをして感じたい感情を知る手がかりとなる




おぬこ 
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大学中退する人も…スマホに依存「ゲーム障害」とは ネットの遮断、かえって悪化も

Posted by ななし on 29.2018 記事 1 comments 0 trackback
百害あって一利なし~依存が進むと脳の機能が低下し、衝動のコントロールが困難になったり、多幸感を感じにくくなったりして、よりゲームにのめり込んでいく。引きこもりや食事を取らないことによる体力低下、栄養失調、骨がもろくなる人もいる。
リンク より
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スマートフォンのゲームなどに過度に依存する「ゲーム障害」が、世界保健機関(WHO)の新たな疾病として追加された。厚生労働省研究班の2013年の推計では成人約421万人、中高生約52万人がゲームなどのネット依存の恐れがあるという。ゲーム障害とはどんな病気で、どう向き合えばいいのだろうか。

 福岡県の男性(24)はスマホのゲームや動画に依存し、大学医学部を退学した。授業についていけなくなり、休んだ罪悪感から逃げるようにゲームや動画閲覧、SNSに没頭した。時間を忘れて熱中し、朝に起きられなくなる。ついに玄関から出られなくなった。留年して退学となった後、就職したが同じ状態に。「授業が分からない、というプレッシャーから解放されてスマホに逃げる理由はもうないのに、やめられなかった。ここで変わらなきゃまずい、と思いました」
 親の仲介で1月に訪れたのが依存症のリハビリ施設「ジャパンマック福岡」(福岡市博多区)。障害者総合支援法に基づき、アルコール依存症やギャンブル依存症などの人に生活訓練や就労移行支援をしている所だ。男性は医療機関にも通いながら、この施設でスマホから離れ、「なぜ依存するほどスマホに逃げなければならなかったのか」と自分を見つめ直している。
 岡田昌之・統括施設長は「依存症は脳の病気。『しっかり自覚すれば治るはず』と家族や本人だけで抱え込まず、相談することが大事」と語り、WHOの疾患認定を「家族も当事者も受け入れやすくなる」と歓迎する。
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 少年の立ち直りを支援する福岡県警「福岡少年サポートセンター」(同市中央区)にもゲーム依存の子どもの相談が舞い込む。少年育成指導官の堀井智帆係長によると、相談のきっかけは家庭内暴力が多い。スマホを取り上げ、子どもが暴れるといったケースだ。
 まずは子どもや家族と関わり、生い立ちや家族関係などから原因を探るという。堀井係長は「かつての非行少年は家を抜け出して逃げ場を探していたが、今はスマホを逃げ場にしている。怒ったり諭したりするのは逆効果になりがちで、逃避の理由をまず把握することが大切」と話している。

自ら行動起こすよう支援

 ネット依存外来を2011年、国内で初めて開設した国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の専門医、樋口進院長に話を聞いた。
 長時間ゲームをする人が病気というわけではありません。ゲームをやりすぎることで人間関係や仕事などに大きな問題が起きている場合、ゲーム障害(ゲーム依存症)と診断される可能性が高くなります。ネット外来の年間1500人の受診者のうち、9割がゲーム依存症です。
 依存症は、本人の意志の問題ではなく、治療が必要な病気です。依存が進むと脳の機能が低下し、衝動のコントロールが困難になったり、多幸感を感じにくくなったりして、よりゲームにのめり込んでいきます。引きこもりや食事を取らないことによる体力低下、栄養失調、骨がもろくなる人もいます。
 ネット外来の初診患者は昨年、未成年が7割を占めました。発育段階にある子どもの脳は理性の働きが弱く、ゲームの刺激を受けやすいため、依存状態に陥りやすく、回復にも時間がかかります。本人は自覚しにくいので、家族や友人が異変に気づいて治療へ向けて動くことが重要です。
 突然ゲームを取り上げたり、ネットを遮断したりすることでは回復は望めず、かえって悪化することもあります。本人が自分の意思で行動を変えていくように支援することが大切です。家族全員で「オフライン」にする時間をつくったり、習い事や塾、アルバイトなどで興味の対象を外へ移すことなどが有効でしょう。
 治療について相談できる医療機関は全国に40カ所ほどしかなく、専門医も少ないのが現状です。今回のWHOの認定で、実態把握や治療方法の確立につながることを期待しています。
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以上




蔦宇兵衛
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選択肢をしっておくこと

Posted by ななし on 24.2018 記事 0 comments 0 trackback
私は大学生になって、今までの「働く」のイメージがゴロっと変わりました。

大学に入学するまでは、会社に勤めている親、ブドウ農家を営む祖父母、学校の先生というような職業が一番身近で、「仕事」を生み出す人たちとかかわることはありませんでした。

しかし、大学生になり、さまざまな人の話を聞き、自分たちでやりたいことやこういう社会になってほしい、ということを考え、仕事を生み出している人たちと出会いました。

私はその収入を主な目的とせず、社会のために活き活きと働いている人たちを見たとき、自分のなかの「働く」の定義が変わり、「どのように働きたいか」考えることがとても楽しいと思えるようになりました。
今までは親や先生の話しから、収入と労働力があっていること、また福利厚生が厚いところがいい、と思いこみ、進路を決めてきました。今だから思うことですが、このときは自分の「やりたいこと」「夢」という意味が全然つかめず、になんとなく「夢っぽいこと」をいっていました。
しかし、大学に入り「仕事を生み出して働く」という働き方を知り、「やりたいこと」「夢」についてたくさん考えるようになり、自分がどのように働きたいか、考えるようになりました。



就職活動はよく、辛くてしんどいことだというイメージをもたれます。しかし、就職すること以外の選択肢も含め、「働く」ことについて考えて自分の将来像を描くことで、辛くてしんどいではなく、こうなりたい、社会をこうしたいから今はこの仕事をやりたい、と前向きになれるのではないかと思います。

そのためには、私は大学生からでしたが、いろいろな働き方、生き方を早くから知るべきだと思います。
そのうえで、人生を選択し、働くことができるようになればいいなと思います。




匿名希望
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約7割の中高生が将来に不安…「子どもの夢とやる気を引き出す」7つの質問

Posted by ななし on 22.2018 記事 1 comments 0 trackback

President Online
リンク
より引用です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
今、将来に夢や希望が持てない中高生が増えています。その原因が大人にあることをご存知でしょうか。将来日本を背負っていく子ども達には、夢や希望は持って生きていってもらいたいものです。そんな子ども達に100%夢とやる気をもたせるための魔法の言葉7つをご紹介します。

現代の子ども達は将来に夢を持てないでいると言われていますが、それはなぜでしょうか。

中高生の大人に対するイメージが「大変そう」「疲れている」であることから、将来に対する夢や希望が持てないのは分かる気もしますが、そばにいる大人を見て将来の夢が持てない子どもがこのまま増え続けるのは問題です。

どこかでこの悪い連鎖を断ち切らなければ、日本の将来も不安になってしまいます。

では、少しでも子どもたちに夢や希望を持ってもらうためには、親として何ができるのでしょうか。

今回は、子ども達に将来の夢を引き出すための問いかけについて矢矧(やはぎ)晴一郎著『100%子供に夢とやる気をもたせる!!』を参考に、お伝えしたいと思います。

■約7割の中高生が将来に不安を抱いているという真実

ソニー生命保険株式会社は、1,000人の中高生に対し「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施しました。

その結果、中学生の62.5%、高校生にいたっては69%が10年後の日本や自分の将来に不安を抱いていることが判明。

そして、「大人のイメージは?」の質問には、中学生の87.5%が「大変そう」、88.5%が「疲れている」と回答しており、高校生にいたっては、「大変そう」が93.2%、「疲れている」が92.5%でした。

調査の結果から、中高生の約9割が、大人に対し「厳しい、暗い」イメージを抱いており、大人になることへの不安感から夢や希望を持てずにいることが分かりました。

大人の世界は厳しく、疲れていることに間違いはありませんが、そんな大人を傍で見ている子ども達が夢や希望を持てずにいる。

大人の事情は別問題としても、将来の日本を背負っていく子ども達には夢や希望を持ち続けてもらいたいものです。

■子どもの夢を引き出す7つの質問とは

子どもが夢を持てない理由は、先にお伝えした通り、子どもが大人に対しマイナスイメージを持っていることにありますが、それ以外にも原因は考えられます。

「子ども自身が何をしたいのか、何に向いているのか分かっていない」ということも根本原因としてはありますが、それ以上に「親や教師などの大人が、“子どもの中に潜在している才能”を引き出せていない」ということが原因としてあげられます。

親ができることは、子どもの夢を引き出すことであり、子どもの夢を引き出すためには大人が「質問力を持つことが必要だ」と『100%子供に夢とやる気をもたせる!!』の著者である矢矧(やはぎ)晴一郎さんは言います。

では、子どもに夢を持たせるための「質問」とはどのようなものでしょうか。

100%子どもに夢とやる気を持たせる7つの質問
1.好きなものは何?
2.好きなものを夢にしよう
3.お金と時間がいくらでもあるとすると、何をやりたい?
4.一番かなえたい夢は何?
5.どうすればその夢はかなえられる?
6.つくった夢に、どのくらい満足した?(100%になるまで煮詰める)
7.今日から、夢をかなえるために生きよう

子どもに「将来何がしたいの?」「将来何になりたいの?」と聞いても、子ども自身は何がしたいのか、何に向いているのか分かっていないため、明確な回答が返ってくることは少ないです。

はっきりしない回答に親はイライラするものですが、それは子どもが悪いのではなく、親の質問が悪いのだと矢矧さんは言います。

■質問の手順

では、どういう手順で7つの質問を子どもに投げかければよいのでしょうか。

まず「好きなものは何?」と聞きます。すると夢を持っていない子どもでも好きなものくらいはあるはずですから、何かしら答えるはずです。

次に「その好きなものを夢にしよう!」と言います。子どもが持っている「好き」が夢になりそうもない場合は、「無理だ」と心の壁を作ってしまいますが、そんな時は「お金と時間がいくらでもあるとすると、何をやりたい?」と聞き、子どもの本当にやりたいことを引き出し、それを夢にします。

やりたいことが沢山あり悩んでいる場合は「一番かなえたい夢は何?」と問いかけ、「どうすればその夢はかなえられる?」と続ければ良いのです。

子どもが持った夢には「いいね!」と共感し、それを実現するための道やそれに関わる職業などを子どもに考えさせます。

夢を持っていない子どもは、勉強にも意欲が湧かず、心も体もフラフラした状態になりますが、夢を持った子どもは、心に筋が1本通ったように夢を実現させるための行動をするようになります。

親がとるべき行動として大切なことは、子どもが持った夢が気に入らないものであっても決して否定はせず、子ども自身で考え持った夢を応援してあげることです。

まずは夢を持たせてあげることが重要であり、夢に向かい突き進めていく中で実現不可能となれば心配せずとも、子どもは自分で軌道修正をして進んで行きます。

■まとめ

このように、子どもの夢を引き出すためには、親が「質問力」をつけることが大切です。

「こうしなさい」「こうするべき」など、子どもの意思を無視した発言を繰り返していても、子どもの夢を引き出すことはできません。

子どもの中に潜在している才能をうまく引き出してあげることができてこそ親ではないでしょうか。

子どもが夢や希望を持ち突き進んで行けるよう、子どもへの問いかけを少し変えてみませんか。





時田 弘
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