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常識という壁に立ちすくんでいる場合ではない。

Posted by ななし on 20.2019 記事 0 comments 0 trackback
やりたいことが見つからないひとは常識という枠にとらわれているのではないだろうか。

自分で考えることをせずにそれが当たり前だからと追求をやめていると、自分の意思も志もなくなり、なにをしたらいいのか分からなくなる時が来る。
昔の自分がそうだった。これから先、自立して生きていけなくなる。
そんなときに人から期待されることもないし、人に期待することもないだろう。

常識から離れ考えてみてほしい。少しの可能性を模索してそこに突き進んでほしい。


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道民
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大学生の49.6%が「公務員になりたい」と回答

Posted by ななし on 17.2019 記事 0 comments 0 trackback
2020年3月卒業予定の大学3年生に「就職したい企業・業種」を聞いたところ、“公務員”がトップで全体の半数(49.6%)を占めたという調査結果。

Money voice リンク
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○学生たちは何者になりたいのか?
2020年3月卒業予定の大学3年生に「就職したい企業・業種」を調査した結果をリスクモンスター社が2019年2月に報告している。これによると、今の大学生たちの「ある傾向」が目をひく。
いろんな夢や希望を持った学生たちは、社会に出て「何になりたい」と思っているのか。
1位:地方公務員 31.6%
2位:国家公務員 18.0%
この2つを合わせると49.6%であり、事実上「公務員になりたいが半分」であるということがわかる。3位は外資IT系の「グーグル」なのだが、これが6.1%である。そう考えると、「公務員になりたい」と考えている若者たちが圧倒的であるというのが結果から見て取れる。
○なぜ安定志向に入ったのか?
若者の半分が「公務員になりたい」と考えているというのであれば、今の若者は将来の日本に対して「ワクワクしたものを感じていない」ということになる。
2019年1月の有効求人倍率は1.61倍である。この「1.61倍」というのは、仕事を探す人100人に対して「161人分の仕事がある」ということを意味しているので、数字だけを見ると「仕事は満ち溢れている」時期だ。
多くの企業が「うちで働ける人は来てくれ」と言っている。にも関わらず、若者たちは嬉々として民間に向かうわけではなく、ひたすら「安定している」という点を重視して公務員になりたいと願う。
(中略)
「少子高齢化によって停滞懸念が高まっている」
日本の少子高齢化……。これこそが、公務員を志向する若者の「隠されたキーワード」だったのである。少子高齢化の萌芽は「平成」の時代から始まっている。平成の政治家は「誰も」この少子高齢化という時限爆弾を本気で解決しようとしなかった。日本人もまたこの問題を深く憂慮してこなかった。そのツケは、新しい時代「令和」に回される。人手不足で日本は停滞し、高齢化で日本は活気を失い、少子化で日本はイノベーションも失う。この問題はもう解決されないかもしれない。完全に手遅れになるまで放置されるかもしれない。だから、若者たちはせめて自分だけでも、そんな停滞した社会でも心配なく生きられるような職を求めている。それが「公務員」だったということだ。
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蔵端敏博
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熱中できるものが見つかれば、立ちはだかる壁にも向かっていける

Posted by ななし on 17.2019 記事 0 comments 0 trackback
子どもたちへ「自分が熱中できるものを見つけて欲しい」

――テレビを通じて子どもたちが見ていると思います。子どもたちへメッセージを。

シンプルだなあ。メッセージかぁ。苦手なのだな、僕が…。

野球だけでなくても良いんですよね、始めるものは。自分が熱中できるもの、夢中になれるものをみつけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので。そういうものを早く見つけて欲しいなと思います。

それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。向かうことができると思います。それが見つからないと、壁が出てくると諦めてしまうということがあると思うので。

色々なことにトライして、自分に向くか向かないかというよりも、自分が好きなものを見つけてほしいなと思います。

――1992年に一軍デビュー。いま思い返して印象に残っているシーンは。

うーん。今日を除いてですよね?

――はい。

この後、時間がたったら今日が一番真っ先に浮かぶことは間違いないと思います。ただ、それを除くとすれば、いろいろな記録に立ち向かってきたんですけど、そういうものは大したことではないというか。

自分にとって、それは目指してやってきたんですけれど、いずれそれは、僕ら後輩が先輩たちの記録を抜いていくというのは、しなくてはいけないことでもあるとは思うんですけど。

そのことにそれほど大きな意味はないと言うか。そんなふうに、今日の瞬間なんかを体験すると、すごい小さく見えてしまうんでうよね。その点で、例えばわかりやすい10年200本(安打)を続けてきたこととか、MVPをとったとか、オールスターでどうたらとか、ほんと小さなことに過ぎないと思います。

今日のあの舞台に立てたことというのは、去年の5月以降、ゲームに出られない状況になって、その後チームと一緒になって練習を続けてきたんですけど、それを最後まで成し遂げられなければ、今日のこの日はなかったと思うんですよね。

今まで残してきた記録は、いずれ誰かが抜いていくと思うんですけど。去年の5月からシーズン最後の日まで、あの日々はひょっとしたら誰にもできないことかもしれないと、ささやかな誇りを生んだ日々であったんですね。

そのことが、去年の話ですから近いということもあるんですけど。どの記録よりも自分の中では、ほんの少しだけ誇りを持てたことかなと思います。



匿名希望
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時代の流れ変わらないモノ変わるモノ

Posted by ななし on 15.2019 記事 0 comments 0 trackback
自主管理への招待(1)工業生産から意識生産へ。時代は今、歴史的な生産力の転換を遂げようとしている。
をサロンで図解化した。
〈自前の認識〉を持たない若者が時代の潮流に流されることで10年後20年後苦汁を飲まされていた歴史を知り(1970年代)今の就職状況を見ると何も変わっていないことにきずく。
常に既成の思想の批判的超克を持つことが苦汁を飲まない本当の活力を生み出す根源にあると思う。


自主管理への招待(1)工業生産から意識生産へ。時代は今、歴史的な生産力の転換を遂げようとしている。
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20年就職人気ランキング、文系1位はJTB 2位にANA、マイナビ・日経調べBy Yusuke KOHASE共有する:
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 マイナビと日本経済新聞社は4月9日、2020年に卒業・修了見込みの学生を対象とした、文理別の就職人気企業ランキングを発表した。文系ではJTBグループが2016年調査以来3年ぶりにトップとなり、理系はソニー(6758)が3年連続で1位となった。航空関連では、文系の2位に全日本空輸(ANA/NH)、5位に日本航空(JAL/JL、9201)がランクインした。


20年卒の就職人気ランキングで文系2位のANAと5位のJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 「2020年卒 就職人気企業ランキング」は、2020年3月に卒業・修了予定の大学生と大学院生を対象に、就職情報サイト「マイナビ2020」などウェブサイトでアンケートを実施。学生は希望する企業を5社選択した。有効回答数は4万7939人で、内訳は文系が3万3033人(男子1万3273人、女子1万9760人)、理系が1万4906人(男子8775人、女子6131人)。

—記事の概要—
・文系
・理系

文系

 文系総合では、JTBグループが前年4位から3ポイント上昇し首位となった。2位のANAは前年の首位から1ポイント低下の2位。3位は前年に引き続き東京海上日動火災保険で、4位のソニーは前年の7位から3ポイント上昇した。5位のJALは前年の2位から3ポイント低下した。

 トップ100位のうち航空関連では、31位にANAエアポートサービス(前年15位)、75位にANA福岡空港(137位)、85位にANAウイングス(AKX/EH、67位)、92位にANAセールス(84位)がランクインした。

 文系男子の1位はソニー(前年1位)、2位は東京海上日動火災保険(2位)、3位はコナミグループ(25位)、4位はアサヒビール(5位)、5位は東日本旅客鉄道(JR東日本、9020、4位)。文系女子の1位はANA(1位)、2位はJTBグループ(3位)、3位はJAL(2位)、4位は東京海上日動火災保険(4位)、5位はソニー(13位)となった。

文系総合と男女別の就職人気ランキング上位10企業(マイナビの資料からAviation Wire作成)

理系

 理系総合では、1位から4位までが前年と同じ企業がランクイン。1位はソニー、2位は味の素(2802)、3位は明治グループ(明治・Meiji Seika ファルマ)、4位はカゴメ(2811)で、5位の富士通(6702)は前年の26位から21ポイント上昇した。

 トップ100位のうち航空関連では、20位にANA(前年23位)、37位にJAL(30位)がランクインした。

 理系男子の1位はソニー(前年1位)、2位はトヨタ自動車(7203、2位)、3位は富士通(17位)、4位は味の素(6位)、5位はJR東日本(3位)。理系女子の1位は味の素(1位)、2位は明治グループ(2位)、3位はカゴメ(3位)、4位は資生堂(4911、4位)、5位はソニー(22位)となった。

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以下引用
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過去30年の就職人気企業ランキング
大学新卒者が選んだ過去30年の就職人気企業ランキングです。
安定した企業、平均年収が高い企業、業績好調な企業がランキング上位に来る傾向は不変のようですが、年功序列から能力主義への移行に伴い、能力を伸ばせる会社が人気を集めてるようになりました。しかし、ここ数年は「安定志向」の復活が人気企業ランキングにも反映されて来ているようです。

1979 文 東京海上火災 三井物産 三菱商事 日本航空 日本放送協会 サントリー 安田火災海上 三和銀行 朝日新聞社 住友商事
理 日立製作所 トヨタ自動車 富士通 日本IBM 東京芝浦電気 ソニー 松下電器産業 日産自動車 日本電信電話 日本電気

1989 文 日本電信電話 三井物産 三和銀行 東京海上火災 日本生命保険 三菱銀行 三菱商事 伊藤忠商事 住友銀行 富士銀行
理 日本電信電話 日本電気 日立製作所 東芝 日本IBM ソニー 三菱電機 富士通 松下電器産業 本田技研工業

1999 文 ソニー JTB 全日本空輸 東京三菱銀行 電通 NTT移動通信 JR東日本 日本航空 日本放送協会 サントリー
理 ソニー 本田技研工業 トヨタ自動車 日本電気 NTT移動通信 松下電器産業 石川島播磨 JR東日本 三菱重工業 積水ハウス

2009 文 JTB 資生堂 全日本空輸 三菱東京UFJ 日本航空 みずほFG 三井住友銀行 トヨタ自動車 ベネッセ オリエンタルランド
理 トヨタ自動車 資生堂 ソニー カゴメ シャープ 日立製作所 サントリー 松下電器産業 三菱重工業 本田技研工業



匿名希望
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就活生が会社に求めるもの~会社がいい人材を手にするために~

Posted by ななし on 12.2019 記事 0 comments 0 trackback
時代潮流は、工業生産から意識生産へ転換していき、成員の追求・創造こそが生産力になってきた。これによって、「人材がすべて」であり、会社の成長を支えている。いい人材は、育成または採用によって取り入れられる。今回、就活シーズンということもあるので、後者に関して就活生が会社をどのように見て選んでいるのかという現状を調べた。これにより、会社が今後いい人材を取り入れるためにどう対応していくか手掛かりになるのではないだろうか。

新卒ダイレクトリクルーティングOfferBoxによる調査が以下である。
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【調査概要】
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査内容:就活生の「働き方」に関する意識調査アンケート
対象者:2019年卒予定の学生(男性291名、女性257名、その他3名、計551名)
実施期間:2018年1月25日(木)〜2月1日(木)
実施機関:株式会社i-plug

1. どのような企業に魅力を感じるか(複数回答)

社内の雰囲気が良い 82.8%
成長できる環境がある 67.5%
将来性がある 60.3%
給与がある 56.8%
理念・ビジョンに共感できる 44.1%
教育・研修に力を入れている 40.7%
新しいことにチャレンジしている 40.5%
多様な働き方の制度が整っている 39.2%
安定した事業を続けている 376.4%
社会貢献度が高い 37.2%
商品やサービスに好感が持てる 35.4%
実力次第で昇進のチャンスがある 30.3%
産休育休後の復職率が高い 28.1%
若いうちから重要な仕事を任せてもらえる 22.5%
経営陣に魅力がある 21.2%
海外で働けるチャンスがある 21.1%
知名度がある 20.9%
高い技術力を持っている 20.5%
その他 20.5%

2. 働き方について気にしているポイント(複数回答)

長期間労働やサービス残業があるか 64.4%
有給休暇が取得しやすいか 55.4%
結婚後の待遇、働き方を考慮してくれるか 43.6%
時短・リモートワーク・副業OKなど柔軟な制度があるか 25.0%
今は気にしないが、のちのちは働き方も重視したい 20.0%
がむしゃらに働くことも厭わないので、特に気にしていない 7.1%
その他 0.2%

3. 2.で選択肢を選んだ理由(自由回答/抜粋)
〈長時間労働やサービス残業があるか〉
・ プライベートも重視したいから(複数)。
・ 仕事も頑張りたいけど、自分の生活をないがしろにしたくないから。
・ 長時間労働が当たり前の企業では、いつ過労死する社員が出てもおかしくないと思うから。
・ 企業選びの際、ワークライフバランスを重視しているため。
・ 近年特に問題視されている事だと思った。この問題に対し取り組んでいるかどうかも企業の将来性に繋がると思ったため。

〈結婚後の待遇働き方を考慮してくれるか/時短・リモートワーク・副業OKなど柔軟な制度があるか〉
・ 自分が女性なので母親としても働ける状況なのかは気になるため。
・ 結婚、または出産後もずっと働き続けたいと考えるから。
・ 家族との時間を大切にしたいから。

〈時短・リモートワーク・副業OKなどの制度があるか〉
・ 自分の生活や望みが変化しても、職場を変える必要がない方が望ましいから。
・ 自由な働き方がしたいから
・ 本職以外の仕事も経験して、キャリアアップしたいから。

〈がむしゃらに働くので気にしない/今は気にしないが将来的には重視したい〉
・ 20代は圧倒的にスキルをつけたいので熱狂して働く必要があるから。
・ 今は将来性などを重視しているので。
・ やりがいのある仕事なら働き方はあまり重要ではないと感じているから。

4. 将来的に転職もありだと思うか(単一回答)

あり 61.2%
なし 7.6%
まだわからない 31.0%
その他 0.2%

5. 4.で「あり」または「なし」を選択した理由(複数選択)

キャリアアップのため 197人
自分のやりたいことを重視するから 181人
人間関係が合うかどうかが大事だから113人
将来やりたいことがあるから 64人
入社する会社で上を目指したいから 48人
先のことはまだわからない 41人
起業そかんがえているから 37人
いずれは働き方を変えたいから 25人

6. 自分のやりたいことと、入社後の活躍・評価について(単一回答)

自分が活躍でき、社内外から評価される仕事ならば、自分のやりたいことでなくても良い 45.8%
活躍し評価されるかどうかではなく、自分がやりたいことにチャレンジしたい 41.1%
まだやりたいことがわからない 11.5%
その他 1.6%

7. 2019年卒学生が企業を選ぶポイント

報道の影響などを大きく受け、昨年よりも“安定”を求める学生が減り “将来性”を重視する学生が増えた。また“長時間労働の有無”や“有給休暇の取得しやすさ”を気にする学生が増え、“がむしゃらに働くことも厭わない”と回答した学生は減っている。ライフスタイルや働く環境を重視し、プライベートと両立しつつ、仕事でも成長を求める傾向がある。

そして「自分のやりたいことにチャレンジしたい」を選択した人よりも、「活躍し評価されるならば自分のやりたいことでなくても良い」を選んだ人が上回ったことは、企業にとっても注視すべき点である。その企業で活躍できるかどうかということが入社前にわかれば、会社選びの新たな軸になる可能性がある。採用する企業側は、社員が働きやすい環境、活躍できる仕事、そのための採用・配置・教育・制度など、これまで以上に社員に定着してもらうための変革が求められている。



金成泰聖
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