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どこに向かっているのか、どこに向かえばいいのか。~〇〇したい。してみようは辞めて、やってみることにしよう~

Posted by ななし on 25.2019 記事 0 comments 0 trackback
『どこに向かっているのか、どこに向かえばいいのか。著:フルサワ タイキ(リンク)』から転載します。
子どものころには、好奇心のままに行動ができた。好きだと思うものにまっすぐ取り組めた。このまっすぐな好奇心=追求力を私たちは見失ってしまっている。
誰もが、このような経験をしたはずだ。激動の時代、どうなるか先が見えない時代において、可能性を追求してみたほうが勝ちだ。だ片こそ、追求心に蓋をしないで即実践してみよう。
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どこに向かえばいいのか。
どこに向かっているのか。

そんなことをここ数ヶ月の間で考えるようになった。

新卒で入った会社を半年で辞め
フリーランスになって半年後に転職をしてさらに半年が経とうとしている。

「自分はどこを目指していたのだろうか。」

そんな壁にぶつかった。

自分にあった働き方を模索してサラリーマンとフリーランスを兼業している。ありがたいことに店舗デザイン(9/15竣工)やリノベーションの仕事をいただけているのだが、本当に何がしたいのかを考えると壁にぶつかる。

仕事が楽しくないわけじゃない。
正直に言うと、苦しい時の方が多いし理不尽なことも多いが、その分生きている実感がある。(もっと仕事ください。)

けんすう(@kensuu)さんの投稿にもあったが、大変な時代になった。

好きなことを仕事にすることも好きなことに熱中することも好きなことを見つけることさえも楽なことではない。

同じ様な不安を抱く人は多いのではないだろうか。

子供の頃は、好奇心のままに行動ができた。好きだと思うものにまっすぐ取り組めた。好きだと思うものを疑うことさえしなかった。

きっとこれからはこの頃の気持ちが大事になってくるのだろう。

〇〇したい。してみようは辞めて、やってみることにしよう。
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近藤文人
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「大マスコミの報道姿勢と、内閣支持率は、必ず、比例する」 (マスコミの、『北方領土・報道』は、相当、安倍を優位にさせます)

Posted by ななし on 11.2019 記事 1 comments 0 trackback
まず、森友・加計問題については、こちらの記事を、ご覧になって下さい。大事なことな上に、短文ですから、読んでみて下さい。

安倍自民が憲法改正の話題を出すと、モリカケ問題も出てくる
リンク

森友・加計問題というのは、憲法改正が、絡んで、マスコミが出した問題ですから。





「大マスコミの報道姿勢と、内閣支持率は、必ず、比例する。」

これは、小泉政権のときは、5年半も、テレビ朝日やTBSを中心に、全局が、純一郎をヨイショしてたから、高支持率をキープした。

そして、安倍政権というのは、小泉と違って、安倍は、マスコミから露骨にヨイショはされなかったけど、”基本的に”、マスコミから、「無批判」だったでしょう。森友・加計問題については、上の方に載せた記事を読んで下さい。

だから、基本的には、マスコミから、「無批判」だったんですよ。安倍政権というのは。

たまに、マスコミから批判があったとしても、ほんとに、たまにで、しかも、それは、ジャブにもならない、軽い軽い批判だったんですよ。だから、基本的には、安倍政権は、マスコミから、「無批判」だったんです。基本的には。





しかも、大手マスコミは、安倍を、”俊殺・退陣”にできる、「安倍晋三と、暴力団の関係」を、
一切、報道しなかったわけですから。

朝日(テレビ朝日)も、毎日(TBS)も、そのことを、一切、報道しなかったわけですから。

マスコミは、さりげない、「安倍・サポ」(安倍のサポーター)なんですよ。

マスコミは、さりげない、「安倍・サポ」なんです。



そして、もう、始まっている、安倍・長期政権に対する、国民の「飽き」。

安倍・長期政権に対する、「飽き」を解消させるために、

あくまでも、高めの水準の、内閣支持率を維持させるために、

マスコミは、

「北方領土・報道」。という ”興味深い、長い話題”を、少なくとも、1年以上は、”「定期的」に”、報道するわけですから、

マスコミは、さりげなく、意図的に、安倍政権を支えてるんですよ。



とにかく、記者クラブ制度による、「官邸」と「マスコミ」のタッグで、

「北方領土・報道」。という、”興味深い”、安倍にとって、かなり「イメージ・アップ」になることを、

マスコミは、それを、1年以上も、”「定期的」に”、報道するわけですから、

「イメージ・アップ」される、安倍政権は、さりげなく、マスコミに守られた、さりげなく、マスコミに支えられた、内閣なんです。



「大マスコミの報道姿勢と、内閣支持率は、必ず、比例する。」



だから、マスコミから、基本的に、無批判の、安倍政権は、6年1ヶ月以上も、続いているし、

マスコミは、2006-2007年の安倍政権には、倒閣をして、安倍を潰したが、
今の、安倍政権には、絶対に、その「倒閣」は、しないだろうし、

やっぱり、安倍政権は、「9年」を、全うするんだよ。

そういうことです。





・安倍首相とロシアのプーチン大統領の任期中の平和条約締結に向けて想定されるシナリオ

(読売新聞 19年1月24日) 
リンク



(ブログURL)
リンク




匿名希望
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承認欲求世代の若者

Posted by ななし on 04.2019 記事 1 comments 0 trackback
「我は強いのに自信がない」ということを最近の若者の特徴として言われることが多くなっています。この一見相反する言葉の中身は、潜在思念(=
こころ)と言葉(=観念)がつながっていないという意味だと思います。
本源社会の可能性が開かれつつある今、お金も学力も意味がなくなってきたにも拘らず、学校やマスコミに旧観念で頭を支配されて続けてきた今の若者は、評価軸が定まらないまま満たされないこころを、分かりやすい評価(「いいね」など)を可視化するSNSツールにすがるしかなくなってきた→それが「承認欲求が強い」という言葉で表されているのだと思います。

リンク より引用します。


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今の若者は、とか発言する時点で、自分が年をとったことを意味するが、イマドキの若者のことを『承認欲求が強い』と皆口を揃えて言う。

上司や先輩、後輩含めて、ここまで意見が一致するのは珍しい。

恐らく、今年の16年入社組、平成5年生まれの世代と、それ以前の世代で明確に違うナニかがあるのだと思う。

80年代は、高度経済成長と二度のオイルショックを経て、経済の安定をむかえたことで、生活の豊かさが当たり前になった時代。

いい車に乗る、いい服を着る、といったいい商品を手に入れ、他人とどう異なるかという、優越欲求に自分らしさを求めた。

人よりも優越感を持つことが、大きな価値観軸になっていた。

そして90年代。

優越欲求から承認欲求に価値観がシフトした時代。

自分らしさをモノではなくコトで手に入れていく。

人から褒められる、評価されることに価値を感じ、そこにモチベーションを感じて行動する。

なぜ彼らは承認欲求が強いのか。

恐らく2つの要因があるのではないか。



1つは、ソーシャルメディア。

自分の行動、人の行動がソーシャルメディアを通じて可視化されるようになった。

これによって日本中、世界中の人と相対評価されることが進んだことだ。

友人が海外に行った、話題になっている商品をいち早く手に入れた、恋人と休日を過ごした、などなど。

それに比べて自分はどうなのか、と簡単に人と比較できるようになった。

他の人と自分の差が明確に見えるようになった。

相対評価が進むと、自分がどの位置にいるのか、人よりも優れているかを測る尺度に、いいね!やシェア、コメントといった承認度合いを気にするようになる。

人からの評価が、自分の今のポジションを測ることに繋がる。

これによって承認欲求がこれまでの世代よりも強くなっていると思われる。



また、もう1つが、横並び教育からのストレスだ。

ゆとり教育を経験し、競い合うことよりも、人と同じことが良しとされてきた世代。

いい意味で空気を読む。

悪い意味で個性がない。

みんなと一緒。

デジタルで簡単に正解が手に入る世代でもあり、正解を簡単に手に入れ、外さないように、そこにボールを置きにいく。

あえて平均点を狙っていくのだ。

ひな壇芸人的な横並びの立ち位置を良しとしてきたことで、自分のアイデンティティを求めたくなる。

他の人とは違う何かを手に入れたい。

でも、明確に差が出ることを前面に出したくない。

明確すぎるとそれは空気を読んでいないことになる。

この狭間で、平均をとりつつ、自分らしさ、ちょっとした個性を混ぜていく。

その出過ぎない個性を見て欲しいし、理解して欲しい。

この横並びからのストレスから、アイデンティティを求め、そのアイデンティティ確立の確認のために、自分の評価の手段として承認欲求が高まっているのではないか。

これが、15年入社組と16年入社組の違いがどうしてここまでハッキリでるのかは、正直わからない。

ただ、こういった差はじわじわきつつも、何処かのキャズムを超えた瞬間一気に流れ込むことがあり、それがこの世代だったのかもしれない。

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匿名希望
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なぜお金の勉強が必要なのか

Posted by ななし on 18.2019 記事 0 comments 0 trackback
お得なお金の使い方を学ぶためとか、効率的にお金を稼ぐためとか、配当で生活するためだとか理由はあると思います。

本当にお金の勉強をすればお金持ちになれるのか?そして貧乏にならずにすむのか?ということですよね。

答えはほぼYES。お金の勉強をすることで無条件でお金持ちになれるわけでも、絶対に貧困に陥らないというわけでもありませんが、裕福な生活ができるようになる確率は格段に上がります。金銭的に苦しむ人生を歩むリスクを下げることもできます。だから絶対に勉強した方が得なんですよ。

初めのころは、お金の仕組み、稼ぎ方、お金の使い方、支出のコントロール、投資法を勉強しても目に見える効果はないかもしれません。でも数年、数十年単位で見ると、勉強していない人と比べて圧倒的な差が開いていることに気づきます。僕も大学生の頃から、お金に関する本をたくさん読んできました。最初はいまいち効果を実感できませんでしたが、最近になって本当に勉強しといてよかったなと思います。

今では、こうしたことがかなり身についています。
・世の中に価値を提供して、お金を得る方法
・効率的にお金を貯め、余裕のある生活をする方法
・投資になるお金の使い方
・損をしないお金の使い方

なぜなら金銭的な苦境も、お金が稼げないのも、余裕のない生活にも原因があるからです。

どうやって学べばいいのか

お金の勉強の仕方についてはなんでもいいと思いますよ。

読書が中心です。お金関連の本はたくさんありますから、その中から好きなものを購入して読んでみましょう。あとお金関連のセミナーに参加してみるのもいいと思います。本を読むのが苦手だけど、人の話を聞くの好きな人はセミナーをオススメします。

ある程度体系化されているので、いろんな本を読み漁るよりも効率的にお金のことを学べると思います。本格的なところでは、日々のお金の使い方から保険、税金、投資までかなり詳しく学ぶことができます。

講師の方と意見を交わしたり、周りの方と協力しながら学ぶワークショップ形式になっているところもあり、楽しく学びたい人にはセミナーがオススメですね。

無料で学べるところもあるので、気軽に参加してみるのがいいと思います。お金の教養講座 なんかはかなりいいですよ。得する知識が得られ、自分のお金の使い方の問題点・改善点が見えてくるはずです。それを正していけば、お金に関する不安はだいぶ解消されていきます。


これからの時代、お金の勉強は本当に重要

お金の勉強が必要である理由、そしてお金の勉強で何を学べばいいのか書かせていただきました。ちょっと難しい話も途中にあったと思います。でも勉強していけば慣れますよ。

これからの時代、お金の勉強は超重要です。昔のように会社が一生面倒見てくれる時代は終わりました。これからは自分で稼いで、自分で資産を構築し、自分で資産を投資し、自分で資産を守らないといけません。国だってどうなるかわかりませんからね。

でもお金について学べば、かなりの不安は解消されます。大金持ちは無理でも、普通に余裕のある生活ができるようになります。

早ければ早いほど将来得をするので、お金の知識は早いとこ身につけておきましょう。





匿名希望
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引きこもり青年が被災地ボランティアで見つけた「しんどくない人生」

Posted by ななし on 15.2019 記事 0 comments 0 trackback
以下(リンク)

 東日本大震災を機に変化した人の話は、以前、当連載でも取り上げた。長崎県佐世保市で引きこもっていた中村秀治さん(32歳)も、そんな1人だ。

 中村さんは2011年3月の大震災後、被災地にボランティアとして出かけ、3ヵ月にわたる体験を『おーい、中村くん~ひきこもりのボランティア体験記』(生活ジャーナル)として自費出版。本の反響はジワジワと広がり、18年秋には、日本自費出版文化賞の特別賞にも選ばれた。

 中村さんは小学6年のとき、学校に行けなくなった。不登校の理由は思い出せない。学校が楽しくなくて、しんどかったのかなと振り返る。

 5年生のときから「学校を休みたい」と両親に訴えていたものの、父親はランドセルを放り出して無理やり学校に登校させた。

 以来、生きていることにさえ罪悪感があった。ずっと家にいて、テレビを観るか、漫画を読んだ。子どもの頃から絵を描くのが好きで、風景や人物などを描いていた。

 父親はその後、離婚して家を出て行った。母親からは「~するように」などと言われたことがない。母は当時から引きこもり関係の専門家に相談していたことを、後になって知った。

 25歳のとき、東日本大震災の津波の映像を見て、衝撃を受けた。ボランティアに行きたいと思ったきっかけは、自分でもわからない。

「ボランティアに行きたいという気持ちを伝えたら、母は否定しなかった。『ボランティアよりも働きなさい』と言われることもなく、むしろ前向きに周りの人に相談してくれたのが良かったのかなと思います」(中村さん)

 被災地では、仮設住宅などの被災者を訪ねて、必要としている支援物資を聞いて回る作業にも従事した。

「被災地で孤独に住んでる人がいるなんて、衝撃でしたね。誰にも会えなくて、外にも出る場がなく、引きこもっている。自分と同じ気持ちで苦しんでいる被災者がいるなんて、思いもしなかったんです」

 本来の支援とは、お金やモノではなく、「会いに来てくれるだけでいい」という、普遍的な問題である「つながり」の大切さも実感した。

「今まで引きこもって生きて来て、どこかで働けていない自分が悪いと、社会や他人に対する罪悪感があった。しかし、被災しても、こういう人がいるのなら、苦しくなったら、誰でも引きこもる可能性があるんですね」

 中村さんは、被災者と接することを通じて、「それまで無価値だと思っていた自分自身が実は必要とされる人間だった」と同書で記している。

 何をもって、価値があるとかないとか言えるのかなんてわからない。ただ結局、人と人のつながりは、支えたり支えられたりの関係性なのだと思う。


 ボランティア体験記は当初、コピー用紙に印刷して、周りに配布して終わりにしようと考えていた。すると、佐世保市のNPO「フリースペースふきのとう」のスタッフから「本にしようよ」と提案され、出版社を紹介してくれた。

 出版社の社長は「バーコードを付けて出版しよう」と言ってくれて、母親が60万円ほどの出版費用を出してくれた。すべて売れれば、出費分は賄えるという。

 しんどい引きこもりから、しんどくない引きこもりへ―。―中村さんはボランティアから帰宅後、外形的な引きこもる状態は変わらないものの、昔のような“しんどさ”はなくなり、精神的自立の気持ちができたように思うという。





大崎
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